コロナウイルス

新型コロナ都内タクシー運転手は誰で会社どこ?入院した病院やどうやって感染したかも紹介!

新型コロナ都内タクシー運転手は誰で病院はどこ?どうやって感染したかも紹介!と題してお送りしていきます。
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この記事は新型コロナ都内タクシー運転手は誰で会社どこ?入院した病院やどうやって感染したかも紹介!と題してお送りしていきます。

2020年2月13日に東京都内のタクシー運転手がコロナウイルスに感染していることが発表されました。

最近はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」でのコロナウイルス感染が日々ニュースで報道されていますが、タクシー運転手の感染は日本国民をさらに恐怖にさせそうです。

そこで今回は新型コロナに感染した東京都内のタクシー運転手は誰で会社がどこなのか、またどこの病院に入院したのかを調査しました。

どうやって感染したかもお伝えしていきますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

 

新型コロナ都内タクシー運転手は誰で会社どこ?

新型コロナウイルスに感染した東京都内のタクシー運転手を調べてみましたが、やはり一般人ということもあり、誰なのかは特定することができませんでした。

コロナウイルスの感染者の名前や住所が特定されてしまうと、本人はただ病気になってしまっただけで、何も悪いことをしていないのに、誹謗中傷を受けるといった可能性が高いです。

特定できたとしても、ここに記載することは控えたいと思います。

現在報道されている情報だけまとめておきます。

  • 職業:タクシー運転手
  • 年齢:70歳代
  • 住所:東京都内

 

タクシー運転手の会社はどこ?

2月13日に都内タクシー運転手がコロナウイルスに感染したことが判明し、その段階ではタクシー会社の情報は何も報道されませんでした。

しかしその後、このタクシー運転手が1月18日に城南地区の個人タクシー組合支部の新年会に参加していたことが報道されました。

このことからコロナウイルスに感染したタクシー運転手は個人タクシー事業団協同組合城南地区に所属していることが判明しています。

この個人タクシー組合の営業区域は明らかにされていませんが、東京都の城南地区に当てはまるのは大田区、目黒区、品川区、港区の4区になります。

潜伏期間といわれる1月15日~29日の間は羽田空港へは行っていないと語っていますが、もう少し前には羽田空港から中国人観光客を乗せたこともあるそうなので、大田区周辺を走っていたことは間違いなさそうです。

他の県と比べ、東京都内は仕事等でタクシーを使う機会も多そうなので、接触してしまった人は多そうですね。

 

新型コロナ都内タクシー運転手の病院はどこ?

東京都内のタクシー運転手の70代日本人男性1人は報道によると、都内の病院で治療中となっています。

現在都内のどこの病院まではわかっていませんが、コロナウイルスの感染者が治療を行う病院は各県で指定されています。

「特定感染症指定医療機関」「第一種感染症指定医療機関」「第二種感染症指定医療機関」に定められている東京都内の病院を調べてみました。

  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院
  • 東京都立駒込病院
  • 東京都立墨東病院
  • 益財団法人東京都保険医療公社 荏原病院
  • 自衛隊中央病院
  • 公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院
  • 公益財団法人東京都保健医療公社 豊島病院
  • 青梅市立総合病院
  • 東京医科大学八王子医療センター
  • 国家公務員共済組合連合会 立川病院
  • 日本赤十字社東京都支部 武蔵野赤十字病院
  • 公立昭和病院
  • 国民健康保険町立八丈病院

 

やはり東京はコロナウイルスの治療が行える病院の数が他の県に比べてだいぶ多いですよね。

ただこの中のいずれかであることは間違いないですし、コロナウイルスの患者はある程度同じ病院に集中させるのではないでしょうか。

 

新型コロナ都内タクシー運転手はどうやって感染したかも紹介!

感染までの時系列

  1. 1月29日:発熱が確認される
  2. 2月6日:入院
  3. 2月13日:新型コロナウイルス感染

先程説明させていただきましたが、コロナウイルスに感染したタクシーの運転手は、潜伏期間とされる発熱前の2週間に羽田空港には行っておらず、中国人や外国人も乗せていなかったそうです。

2月16日の報道で、1月18日に開かれた新年会の参加者で新たにコロナウイルス感染者が発見されています。

新年会が行われた屋形船には武漢市からの観光客と接触していた従業員が乗っていました。

また屋形船はかなり閉鎖的な空間でもあるため感染が広がってしまった可能性は高いです。

もうすでに東京都内では、感染者が19名になってしまっています。

自分だけは平気と思わず、マスク等は必ずつけて行動するようにしましょう。

 

まとめ

今回は新型コロナ都内タクシー運転手は誰で病院はどこ?どうやって感染したかも紹介!と題してお送りしてきました。

都内のタクシー運転手からも感染が確認されてしまったということで、もうタクシーに乗ることも怖くなってしまったという人もいるのではないでしょうか。

もし今後、電車などから感染者がでてしまうと、あっという間に感染者が増大してしまいそうです。

このままでは外出できなくなってしまいますね。

一刻でも早く、コロナウイルスが収束してくれることを願うばかりです。

新型コロナ都内タクシー運転手は誰で病院はどこ?どうやって感染したかも紹介!でした。

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