光が死んだ夏はグロいし気持ち悪い?つまらないのか評判を徹底調査!

光が死んだ夏はグロいし気持ち悪い?つまらないのか評判を徹底調査! 光が死んだ夏

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この記事では、「光が死んだ夏はグロいし気持ち悪い?つまらないのか評判を徹底調査!」をご紹介していきます!

2023年に「このマンガがすごい!2023」のランキングでオトコ編で1位になった作品。

実は、評価が高いので読んで見た人の中には「思ってたよりグロい」「なんか気持ち悪い…」といった声も出ているようです。

そこで、今回は『光が死んだ夏』がつまらないのか・面白いのかについて徹底調査してきたいと思います!

それでは早速、「光が死んだ夏はグロいし気持ち悪い?つまらないのか評判を徹底調査!」を見ていきましょう!

 

光が死んだ夏はグロいし気持ち悪い?

『光が死んだ夏』は人気のコンクールで評価を集めるほどですが、一部では「グロい」「気持ち悪い」といった声があるようですね。

確かに、一部のシーンでは男子高校生同士の「気持ち悪い…」と感じられるような危ない絡みもあります。

また、ゾワッとするような何者か分からないバケモノのシーンもありますね。

実際に読者のコメントを参考に、どのようなシーンがグロいのか・気持ち悪いのか見ていきましょう!

 

光が死んだ夏がグロいという評判は?

まず、Xで「光が死んだ夏 グロい」と検索するとかなりのポストがあるのが分かります。

また、感想を見ている限り具体的な「グロい」というシーンについてコメントしている人はいないことが分かります。

筆者が読んだ中で強いて言うなら、謎の生き物に光は乗っ取られ、自分の腹部切り開いて自由に触れたりするというシーンですかね。

作品のテイストが暗いということも相まって、そういった印象を与えているような気がします。

ただ、流血シーンや戦闘が盛り沢山の作品ではないので「グロい」の中でもそこまで過度な内容はないかと思います。

「グロ」を期待して読むのはオススメしないですね。

あくまでも、男子高校生の青春ストーリーに”ナニカ”というバケモノ要素があることで、非現実的なグロい場面も少しある程度の印象です。

怖すぎる…グロすぎる…という声もありますが、少し過剰な感想な気はしますね。

 

光が死んだ夏が気持ち悪いという評判は?

「気持ち悪い」というコメントについて調べていると、ポイントは大きく2になりそうです。

  1. 光を乗っ取っている謎の生命体が怖くて気持ち悪い
  2. 光とよしきの関係性が友情を超えて同性愛に見えて気持ち悪い

1つ目については、確かに奇妙な異物感を感じさせるため見ていて不快感を感じる人はいるのかも知れません。

特に、1巻の最初でよしきに光ではないことが知られてしまった瞬間の変容はゾッとするものがありましたよね。

2つ目については、友情を超えて同性愛のような印象を与えている点が人によっては受け入れ難いということのようですね。

多様性が重要視される現代ですが、まだまだこういったポイントについては嫌悪感を感じる人も多いと思います。

女性マンガというカテゴリではあるものの、男性からすると確かに気持ち悪さは感じてしまうのかも…とはいえ「このマンガがすごい!2023」ではオトコ編で受賞してるんだよな笑

 

光が死んだ夏の対象年齢は?

実は、『光が死んだ夏』は対象年齢が定められているようです。

実際、電子書籍で購入しようとすると「本コンテンツは年齢制限が設けられています。未成年の方は購入・閲覧ができません。」といった表記が出てくると思います。

未成年ということなので、18歳以上のコンテンツということにはなりますね。

作品のキャラは高校2年生という設定ですが、基本的には高校3年生以上が対象のようです。

対象年齢や制限が掛かっているのは、一部のグロシーンや同性者の絡みが変な意味を与えてしまう可能性があるからだよね。

 

光が死んだ夏はつまらない?

『光が死んだ夏』が各所で人気を集めている中、「つまらない」という声も上がっているようです。

一体どんなポイントがつまらないと感じているのでしょうか。

今回はSNSのコメントを参考に、「つまらない」と言われている理由を調査してみました。

要点をまとめると、以下の3点が面白いという理由として上がっていました。

  • 話が難しくて意味が分からない
  • ゴールが分からずモヤモヤする
  • 光とよしきの話ばかりで飽きる

それぞれ、具体的にどんなポイントがあるのか見てみましょう!

 

つまらない理由①:話が難しくて意味が分からない

まず、つまらない理由の1つ目としてコメントがあったのは、「話が難しくて意味が分からない」という点です。

ストーリーの大枠としては、「青春ホラーサスペンス」というジャンルになります。

もともとサスペンスのテイストとしては、読者がドキドキするような展開が続いて先が予想できないような物語になりますよね。

『光が死んだ夏』は、光が何者かに乗っ取られているが、一体何者か分からないといった状態で話が進みます。

徐々に明らかになっていく部分もありますが、村のしきたりや”ケガレ”などの神話調の話に理解が追いつかない人も多いようです。

確かに、そもそもが非現実の話なので「どういうことなの?」という風に感じても無理はないです。

今まで、こういったテイストのストーリーを読んだことない人にとっては意味が分からないとはなってしまいそうですよね。

いわゆる青年マンガが好きな人はちょっと合わないかも知れない……

 

つまらない理由②:ゴールが分からずモヤモヤする

次に、つまらない理由の2つ目としてコメントがあったのは、「ゴールが分からずモヤモヤする」という点です。

これは、サスペンス系の物語にありがちなコメントですが「結局なんの話なのかよく分からない」というやつですね。

本来の光はもうすでに死んでいるというのは判明済み。

乗っ取られた光がいるわけですが、この謎の生命が分かったところで何か起きるのか…と現時点では言われるとそうではないですよね。

物語の最後が見えづらく、なんだか読んでいてもモヤモヤしてしまうと感じる人もいるようです。

分かりやすい展開に惹かれる人もいるよね。

 

つまらない理由③:光とよしきの話ばかりで飽きる

最後に、つまらない理由の3つ目としてコメントがあったのは、「光とよしきの話ばかりで飽きる」という点です。

基本的にはこの作品は、「大好きだった親友が別物に変わってしまった」というところから話が始まっています。

そのため、一体乗り移ってるのは誰なんだという部分以外に話が切り替わる場面は少ないです。

このミステリーを突き止めるために、暮林・朝子・田中などといったキャラクターは登場しますがあくまでもサブ的な関わり方。

結局は、よしきと光の話が一貫して進んでいき、序盤は日常が描かれていることもあって飽きてしまう人もいたようです。

話のテンポが良くどんどん進んでいくタイプの話ではないよね。

 

光が死んだ夏は面白い?

先ほど、「つまらない」という声について見ていきました。

一方で、『光の死んだ夏』にどハマりしている人も沢山います。

そんな人たちは、どこが面白いと感じているのでしょうか。

こちらもSNSのコメントを参考に、「面白い」と言われている理由を調査してみました。

要点をまとめると、以下の3点がつまらないという理由として上がっていました。

  • ホラーサスペンスの展開が魅力的
  • 光とよしきの友情に萌える
  • ノスタルジックな雰囲気にハマる

それぞれ、具体的にどんなポイントがあるのか見てみましょう!

 

面白い理由①:ホラーサスペンスの展開が魅力的

まず、面白いという理由の1つ目としてコメントがあったのは、「ホラーサスペンスの展開が魅力的」という点です。

「意味が分からない…」という声もありますがサスペンス好きとしては、しっかりファンを獲得できているようです。

特段過激な描写があるわけではなく、雰囲気として楽しめる内容になっているという声も多くありました。

また、ホラー要素も過度なものではないため、初心者でも読んでいられるコンテンツというのも魅力なのかもしれません。

さらには、ホラーサスペンスを掻き立てるような作画にハマっている人もいるようですね。

一言で言うと、ちょうどいい作品って感じなんだよね。

 

面白い理由②:光とよしきの友情に萌える

次に、面白いという理由の2つ目として声があったのは、「光とよしきの友情に萌える」という点です。

いわゆるキャラクター同士の関係性にハマってしまう人が多いようです。

特に、こちらの作品は友情以上の同性愛を醸し出すような関係性が一部には受けているようです。

そういった作品であるということは作者を含めて公式に明言はされていません。

しかし、一部のファンの間では光とよしきの何やら怪しい雰囲気に萌えている人もいるようですね。

正直ここの部分は、人によって好みが分かれるところ……実際、ここの関係性が気持ち悪いという声もあるからね。

 

面白い理由③:ノスタルジックな雰囲気にハマる

最後に、面白いという理由の3つ目は、「ノスタルジックな雰囲気にハマる」という点です。

やはり、『光が死んだ夏』では具体的にここのストーリーが面白いというよりも雰囲気が良いというコメントが目立っているように思います。

中でも、田舎をテーマにしながら現代っぽくない古いテイストで描かれているのが魅力的のようです。

テクノロジーが発達している今だからこそ、古き懐かしさにハマってしまう人もいますよね。

夏の風景やレトロな駄菓子屋などの描かれ方に惹かれた人もいるのではないでしょうか。

ホラーサスペンスの要素が「レトロ×夏」と上手くマッチしているような気がする。実際、肝試しや怪談話などは夏が鉄板だもんね。

 

まとめ

この記事では、「光が死んだ夏はグロいし気持ち悪い?つまらないのか評判を徹底調査!」と題してお送りしました。

調査したところ、確かに「グロい」「気持ち悪い」といったようなコメントはありました。

しかし、それぞれ極端に振り切っている内容でもないため、ピンポイントに苦手な人もいるのではないかという印象です。

特に、同性愛や未知の生物関連に対して拒否感がある人はオススメしづらいかもしれません。

つまらないという声もありましたが、総じてコンクールでランキング1位を獲得するほどなので面白いという人の方が多いように思います。

青春ホラーサンスペンスに興味がある人はぜひ一読してみてください。

以上、「光が死んだ夏はグロいし気持ち悪い?つまらないのか評判を徹底調査!」でした!

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