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ワンピースローの過去は何巻の何話?コラソンとの別れが最高に泣ける

ワンピースローの過去は何巻の何話?コラソンとの別れが最高に泣ける
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今回は、ワンピースローの過去は何巻の何話?コラソンとの別れが最高に泣けると題してお送りしていきます。

ワンピースのローといえば、かっこよくて強い人気のあるキャラクターで知られていますね。

そんな彼の悲惨で悲しい過去をみなさんはご存知でしょうか?

コラソンとの出会いは、ローにとっては運命を変える出来事だったと思います。

しかし、コラソンとの出会いは最悪で子供は嫌いだと投げ飛ばされてしまいますが、復讐をするために背後から近づいて刀でコラソンを刺しています。

それからこの二人の関係が泣ける別れにまでどう発展したのでしょうか?

今回は、彼の過去を振り返るには何巻の何話を読めばいいかということの紹介と、幼いころに出会ったコラソンとの別れについて紹介していきます!

 

ワンピースローの過去は何巻の何話?

”死の外科医”という別名を持ち、今はハートの海賊団の頭でもあるローは、その強さやルフィ達との掛け合いが可愛いや面白いと人気が上がってますね。

そんな彼の様子からは想像できないほど、悲しく悲惨な過去を抱えています。

その過去を振り返るには、何巻の何話を読めばいいのでしょうか?

 

単行本のローの過去編は?

ローの過去編が載っている単行本は、76巻の761話【オペオペの実】から77巻の768話【あの日の引鉄】”までとなっています。

はじまりは、ローが海賊になるためにドンキホーテファミリーを訪れるところからです。

それぞれの記憶や、回想シーンごとに黒、グレーにコマの周りが色分けされています。

例えば、ドンキホーテファミリーの記憶シーンはコマの周りが黒になっており、ローの出身地であるフレバンスの記憶のシーンはコマの周りがグレーになっています。

色付けされて分かれているので、その時の話の流れがわかりやすくなっていますね。

こうしてみると、8話もローの過去編をしているなんてびっくりしました。

 

アニメで過去を振り返りたいときは?

先ほどは、単行本でのローの過去編の紹介をしましたが、アニメだと何話にあたるのでしょうか?

彼の過去編は、700話の【究極の力 オペオペの実の秘密!】から706話の【行けロー 優しき男最期の戦い!】となっています。

こちらも6話にわたってローの過去編をしているようです。

彼の辛い過去編が終わり、再びそのあとからはドフラミンゴとの戦いの話に戻ります。

ここまで長く過去編が描かれていると、ローのことが好きな読者やアニメを見ている人は更に感情移入してしまいますね!

 

ワンピースローとコラソンとの別れが最高に泣ける

ローは幼いころに家族と故郷をなくしてしまい、それから海賊になるためにドンキホーテファミリーを訪れています。

幹部だったコラソンは、子供嫌いだと言い投げ飛ばして、一度はローを追い返そうとするも、根負けしてしばらく同じ船にいますね。

ローが12歳になったある日、ローが病であと1年ほどしか寿命がないということを知り、ドフラミンゴに書置きを残しローと二人で旅に出ることにしました。

旅に出たロシナンテことコラソンとローの二人の悲しい別れについて迫っていきたいと思います。

 

コラソンはローの命の恩人

ドンキホーテファミリーの幹部だったコラソンは、ローが珀鉛病で寿命が迫ってきていることを知ると、ローの病気を治すためにローを連れて旅をして病院を転々とします。

その姿と思いやりからローはコラソンに心を開き”コラさん”と親しみを込めて呼ぶようになりました。

コラソンですが実は海軍本部の中佐で、ドンキホーテファミリーに潜入捜査をしている最中だったのです。

それから兄であるドフラミンゴからの情報でオペオペの実でローを治せると聞き、それを上司のセンゴクに取引情報をリークします。

しかし海軍に流した情報は嘘で、ローを治すためにコラソンがオペオペの実を持っていた海賊から奪還したのです。

 

命がけでオペオペの実を奪還するも・・・

命がけでオペオペの実を奪還して、なんとかローにオペオペの実を食べさせました。

しかしコラソンは実を奪還の際に、体に何発もの銃弾を受けていて、倒れてしまいました。

動けなくなってしまったコラソンは、ドンキホーテファミリーについての文書をローに委ねました。

それを見たローはコラソンを助けるため、見つけた海軍に文書を渡し、助けを求めましたが、それはドフラミンゴの仲間で海軍に潜入中のヴェルゴでそれを読んだことによりコラソンの裏切りが発覚します。

コラソンは自分はもう逃げることはできないと思い、ローだけでも逃がそうとヴェルゴがドフラミンゴとの通信中に隙をついて自分の悪魔の実の能力ナギナギの実で音を消し、宝箱にローを入れ、「愛してるぜ!!」と笑顔で言ってふたを閉めて隠しました。

 

最期までローを思いやったコラソン

能力者の力は、その術をかけている能力者が死んでしまうと、術の効力がなくなってしまうので、宝箱に入れたローがドフラミンゴにバレないように致命傷を受けてもローが逃げ切るぎりぎりまで耐えました。

その間、ローは宝箱の中でドフラミンゴに痛めつけられる音をずっと聞いていました。

ローが泣いていたとしても、宝箱はナギナギの実の力で無音になっているため周りには聞こえません。

「ローを自由にしてやれ!」というコラソンをドフラミンゴは何度も銃で撃ち、コラソンが倒れた後、海軍がその場所に来たためドフラミンゴはその場から逃げ去ります。

ローもそのあと泣きながらその場を後にします。

瀕死の状態になってもローを守ろうと意識をなんとか保ち続け、守り切り最期までローを思いやったコラソン。

ローは一体どんな思いでその場を後にしたのでしょうか。

最期に交わした言葉が「愛してるぜ!!」だなんて切なすぎます。

こんなに大きな悲しみを乗り越えたローは精神的にもとても強い人間ですね。

 

まとめ

ワンピースローの悲しい過去を振り返るには何巻の何話を読めばいいか、またコラソンとの泣ける別れを紹介してきましたが、いかがでしたか?

ローの強さや仲間を信じる、思いやる気持ちはコラソンとの悲しい別れがあったからなのではないかと思います。

コラソンは自分の命を顧みず、ローを何とか救おうと必死の姿に涙が止まりません!

ワンピースの話の中でも、この話は何度見ても泣けるのではないでしょうか。

今回は、ローの過去編の何巻から何巻を読めばいいか、コラソンとの別れが泣けると題してお送りしました。

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