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ワンピース小紫の正体は日和?狂死郎に切られたのになぜ生きていた?

ワンピース小紫の正体は日和?狂死郎に切られたのになぜ生きていた?
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この記事はワンピース小紫の正体は日和?狂死郎に切られたのになぜ生きていた?と題してお送りしていきます。

圧倒的な美貌と人気でワノ国一の遊女となった小紫、その正体は日和であると判明しました。

ただ遊女は飲みの席などで、父と母の仇でもあるオロチをもてなすといった仕事もしなければなりませし、危険も伴います。

日和はなぜ遊女となったのでしょうか?

またワンピースの”932話”ではオロチを怒らせたことがきっかけで、狂死郎が小紫を切ってしまいました。

しかし、切られたはずの彼女はなぜか生きていましたよね。

そこで今回は、日和が小紫となった経緯や狂死郎に切られたのになぜ生きていたのかについてご紹介していきたいと思います。

 

ワンピース小紫の正体は日和?

小紫と日和は当初から同一人物なのではないかという声が非常に多く挙がっていました。

日和の時も小紫の姿の時も、ぷっくりとした唇に、大きくてぱっちりとした瞳、そしてたれ目であるというところがそっくりです。

また2人とも髪の色がエメラルドグリーンという点も一致しています。

ここまで見た目が似ていて違うってことはまず考えられないですよね。

そして938話で日和が「ワノ国の将軍の怒りに触れてしまい、もう都には戻れません」といったセリフでほぼ確定に至ったといえます。

小紫はオロチを怒らせてしまいましたからね。

ただ気になるのは日和がなぜ小紫になったかという点ですよね?

さっそくその経緯についてみていきましょう。

 

トキ亡き後は河松が日和を守っていた

ワノ国のお姫様である日和は、なぜ花魁として生きているのでしょうか?

その生き方については、彼女の生い立ちが深く関係しています。

彼女は幼いころ、父おでん、母トキをカイドウ・オロチによって殺されてしまいます。

また母のトキの力によって未来に飛ばされた兄のモモの助とは生き別れてしまい、一人ぼっちになってしまいました。

そのショックからか、彼女はしばらく口が聞けなくなってしまったようです。

城を脱出する時に一緒にいた家臣である河松は口が聞けなくなってしまった彼女を必死で育て、支え続けました。

しばらく二人は一緒に暮らしていましたが、河松は彼女を育てるため自分は一切食べ物を食べずに、彼女に食べ物を与えていたため、日に日に自分のせいでやつれていく彼をみて怖くなった日和は逃げ出してしまいます。

ここからどうやって花魁になっていくのでしょうか?

 

なぜ花魁になったのか?

彼女は河松の元を去ったあと、経緯は明かされていませんが”狂死郎一家”の店先で見つかり、かつての家臣であった傳ジローこと狂死郎と再会します。

狂死郎は、今度は河松に変わって自分があなたを守ると宣言し、彼の遊郭で【小紫】と名付けられ働くようになりました。

狂死郎は彼女を日和ではなく、小紫と名乗らせているのは、亡き将軍おでんの娘とバレないようにするため、また目の届くところにおいて守りたいというの狂死郎の願いで、日和が花魁として働くようになったということが理由です。

またオロチの側にいた方がモモの助達の情報も手に入ると考えたのではないでしょうか?

その後、遊女となった日和はあっという間に国一の花魁となっていきました。

そして20年後、錦えもんやモモの助が現れるまで、傳ジローとともに情報収集しながら身を潜めていたというわけですね。

20年もの間、憎きオロチの側で働き続けるのは相当苦しかったと思います。

オロチへ復讐するため、ワノ国を救うためという強い想いを持って必死に耐えてきたんでしょうね。

さすがおでんとトキの娘です!!

 

ワンピース小紫は狂死郎に切られたのになぜ生きていた?

美しい花魁である小紫ですが、93巻で狂死郎によって切られています。

これは、オロチの家臣たちが彼を影で馬鹿にし、笑っていたのを聞き、おトコもそれにつられて笑ってしまったのです。

おトコを庇い将軍にビンタをした小紫に怒ったオロチは龍の姿に変身するが、側近として働いていた狂死郎が現れ彼女を切ってしましました。

何故切られたはずの彼女は生きていたのか、真相に迫っていきたいと思います。

 

実は狂死郎が小紫を助けていた?

小紫にビンタをされて怒ったオロチは首が八つある龍の姿に変身しました。

この時に小紫はオロチに襲われそうになっています。

そこにどこからともなく現れた狂死郎は、覚悟はできているかと小紫に問うと、彼女はありんすと答え狂死郎に切られます。

切られたところを見ていた周りは騒然とし、オロチはこの時、狂死郎に誰が殺せと言ったかと怒ります。

これによって、狂死郎はオロチへの忠誠心をアピールしたのですが、しかし実は、二人の演技であり、オロチに襲わせないために自分が切ったフリをしているだけだったのです。

忠誠心がアピールでき、小紫も守れるという一石二鳥な出来事でした。

しかし切られた彼女は吐血もしていましたが、本当に演技だったのでしょうか?

 

血のりを仕込んでいた?

吐血、切られたときに血が体から噴き出すなどすごい血の量でしたが、これは狂死郎の指示で常に小紫は着物の至る所に血のりを大量に仕込んでいたのです。

彼女にメロメロな将軍でも、怒ったときには何をするかわからないですし、いざという時のための手段でした。

これは、974話の二人の会話で血のりを仕込んでいたことが明らかになっています。

こういう事態を想定できる傳ジローは錦えもんと違ってめちゃくちゃ頭が切れますよねw

 

まとめ

今回は、ワンピース小紫の正体は日和?狂死郎に切られたのになぜ生きていた?と題してお届けしてきましたが、どうでしたか?

日和が遊女となったのは傳ジローのアイデアであることがわかりましたね。

またオロチを怒らせてしまうような事態が起きた場合も想定済みで、血のりを準備していたということはさすがです。

日和は戦闘ができるキャラではないので、今後カイドウ達と戦う上でどんな活躍をするのか気になりますよね。

彼女の動きには注目しておきましょう。

ワンピース小紫の正体は日和?狂死郎に切られたのになぜ生きていた?を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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