夫の家庭を壊すまでネタバレ最終回結末!みのりの復讐はどうなる?

夫の家庭を壊すまでネタバレ最終回結末!みのりの復讐はどうなる? 夫の家庭を壊すまで

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この記事では、「夫の家庭を壊すまでネタバレ最終回結末!みのりの復讐はどうなる?」をご紹介していきます!

『夫の家庭を壊すまで』は、すでに4,000万も閲覧されており映像化も決定した話題の漫画です。

LINEマンガでは、初回無課金で読める話数が3話までなので、それ以降の1日1話分の無課金枠を楽しみに読んでいる方も多いのではないでしょうか。

ですが、人間関係や今後の展開について気になる点が多く、早く先を知りたいと思う方もいるはずです。

そこで今回は、シーズン1・シーズン2の公開分で気になるポイントの結末を調査してみました。

それでは早速、「夫の家庭を壊すまでネタバレ最終回結末!みのりの復讐はどうなる?」を見ていきましょう!

 

夫の家庭を壊すまでシーズン1ネタバレ最終回結末!

夫の家庭を壊すまで_ネタバレ3

『夫の家庭を壊すまで』は、みのりの復讐を区切りにしてシーズン1・シーズン2に分かれています。

まずはシーズン1(1話~30話)までの内容について、ポイントをまとめていきたいと思います。

序盤で提示された謎や人間関係はどのような結末を迎えるのでしょうか。

シーズン1概略:みのりの復讐と勇大たち義実家の思惑がポイント

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ①:勇大が不倫開始した時期は?

結末:不倫の開始時期は勇大が大学生の時から。

勇大と理子が不倫を開始したのは渉がまだ赤ちゃんの時です。

勇大は高校時代、みのりと付き合っていると同時に理子のことが気になっていました。

本命は理子だったけれど「とある計画」のために諦めたみたい。

その時期はまだ浮気はしていなかったようですが、大学生になり、勇大は人づてに理子が出産してシングルマザーになっていることを知らされます。

その後、勇大は街でまだ赤ちゃんだった渉を連れた理子と再会しました。

疲れた様子の理子に声をかけたことがきっかけとなり、そこから不倫への道を進むことになったのです。

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ②:渉の父親は勇大?

結末:渉の父親は勇大ではありませんでした。

渉の父親は理子がもともと付き合っていた男性であり、勇大とは別の人物であることが判明しています。

この男性に関する名前や年齢などの詳しい情報が出ていません。

そして勇大が渉の前に現れたのはみのりが大学生だった12年前のことです。

勇大は10年以上前から二重生活を続けていました。

勇大と渉は月に1回程度顔を合わせていました。(※この頃はまだ「お兄さん」と呼ばれていました)。

それから何度も一緒に遊ぶうちに、渉は勇大を父親代わりのような存在と思うようになります。

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ③:渉とみのりは付き合う?

結末:渉とみのりは互いに意識し合っていましたが、交際には至りませんでした。

みのりは復讐の手始めとして渉の塾に「学習アドバイザー」として潜り込みました。

勇大と理子の情報を引き出すため渉に親しげに近づきますが、渉はみのりに恋をしてしまいます。

みのりはそんな渉の気持ちに気づきますが、気を持たせるような態度を取ったりデートに応じたりして利用します。

そして、ついに勇大がみのりの夫であり、母親の理子が不倫相手であることをばらしてしまうのです。

このことは普通の高校生である渉にとってショッキングな真実でした。

悩んだ末、渉は母親ではなく想い人であるみのりの味方をすることを決めます。

しかし、みのりは、渉に対してはじめは利用価値があるとしか感じていない様子でした。

夫の不倫相手の子供だから、良い印象がないのは仕方ないかもしれないね。

とはいえ、距離が近づくうちに、親の不倫にこの子を巻き込みたくないと感じるようになります。

それと同時に、渉の純粋な気持ちに触れて異性として意識してしまう瞬間も。

しかし、やはりみのりも良識のある大人として、渉に手を出すようなことはしませんでした。

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ④:みのりの両親の秘密が明らかになる?

結末:みのりも両親の不倫の末に生まれた子供でした。

みのりは、みのりの父・月城と母・美幸が不倫した末に生まれた子供でした。

美幸はジュエリーショップの店員で、月城はそのジュエリーショップを経営する会社の会長でした。

その時、月城は既に既婚者であり、美幸がみのりを身ごもったタイミングで美幸を捨てたのです。

父親はみのりの祖父に多額の口止め料を支払っていましたが、祖父はみのりのために手をつけず取っておいたのだとか。

おじいさんが信頼できる人で良かった。

美幸はシングルマザーとしてみのりを育てていきますが、すぐに交通事故で亡くなってしまいます。

みのりは美幸の葬式に参加するのですが、そこで親戚たちが「不倫なんてしたから罰が当たったのよ」と噂するのを耳にしてしまいました。

それからというもの、みのりは「生まれてきてはいかなかったのか」と考えるようになってしまい。自己肯定感の低い幼少期を過ごします。

そんな生い立ちなので、みのりは不倫を激しく憎んでいるのです。

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ⑤:勇大の母の裏の顔が判明する?

裕美は育児に協力的と見せかけて勇大・理子と共にみのりの財産を狙っていました。

義母・祐美の狙いは、みのりの父親が美幸とみのりに支払った口止め料でした。

祐美は資産家であるみのりの父親の実家で家政婦として働いていました。

そのため、偶然ですがみのりに多額のお金が支払われたことを知っていたのです。

その後、勇大と同じ高校にみのりが通っていることを知り、みのりの財産を我が物にしようと企み始めます。

そして、勇大をみのりと結婚させて財産を奪い取るという恐ろしい計画を実行に移すのです。

高校生時代の交際も、みのりを騙すための計画でした。

また、裕美は理子とも繋がっていて陰でみのりを見下していました。

物語のはじめから、勇大は翼の育児に無関心・非協力的な一面が描写されていました。

最初から愛のない結婚だったということであれば納得がいきますね。

勇大は母親の言いなりで良いのだろうか…。

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ⑥:みのりの復讐は成功する?

結末:復讐は成功し、みのりと翼は田舎で新生活を始めることに。

みのりが勇大に対して行った直接的な復讐は証拠を集めて離婚を突きつけることでした。

それに加えて、理子と直接会い、渉と引き換えに勇大との離婚を迫りました。

  • 勇大と離婚すれば渉は理子の元に残る
  • 勇大と離婚しなければ渉は出ていく

二択を突き付けられた理子は、渉を選び、勇大との離婚を決心します。

勇大はみのりを失っても理子達との家族生活は続けられると思っていましたが、結局すべての家族を失うことになりました。

また、みのりも想定外の事態によって勇大は職場での立場も失うことになります。

渉が勇大の職場に乗り込み、理子と別れるよう直談判したよ。

他の社員もいる前での出来事であったため、勇大が不倫しているという噂はあっという間に広まりました。

それから勇大は職場で肩身の狭い思いをするようになり、上司に呼び出され閑職にとばされる破目に…。

勇大は2人の妻、子供たち、仕事、すべてを失いました。

人ひとりの人生を15年間軽んじてきたのですから当然の罰と言えます。

裕美に対しては、資産家である父の協力で家政婦の仕事をすべてキャンセルさせてしまいました。

一方で、理子に対しては大きな復讐をせずに終わっています。

この時、理子は勇大の子供を妊娠していました。

みのりは渉と子供の将来を考えて、手ひどい制裁を加えずにおくことを選んだのでした。

 

夫の家庭を壊すまでシーズン2ネタバレ最終回結末!

夫の家庭を壊すまで_ネタバレ1

シーズン2は現在連載中となっていて、31話から公開されています。

31話以降では、渉とみのりの関係性についてから描かれ始めます。

そして、それぞれのキャラクターの新しい生活についてが見どころになりそうです。

シーズン2概略:再会したみのりと渉の恋愛模様がポイント

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ①:みのりの最後はどうなる?

予想:渉への想いや過去のしがらみを断ち切って人生を再スタートすると予想します。

勇大と離婚した後、みのりは翼と一緒に田舎に転居し、古民家カフェを経営していました。

複数の店舗を経営するまでになり、二人は順風満帆な生活を送っています。

そんな時、カフェの常連客の勧めでお見合いをすることになるみのり。

みのりは心のどこかに渉への気持ちが残っている様子ですが、お見合いを承諾します。

お見合いの相手・田口 虎太郎も一人娘がいるシングルファザーのため、意気投合した二人はそのまま交際することになります。

だけど、虎太郎も黒い思惑を抱えているみたい。

みのりにはもともと月城から送られた資産があるうえ、今はカフェの経営でさらに資産額は増えているはずです。

勇大達のように虎太郎もそれを狙っている可能性があります。

今のところみのりは虎太郎を信用しているようですが、裏切られないことを願うばかりです。

もしみのりや翼の生活を脅かすような相手であれば、トラブルはあっても最終的には返り討ちにすることが予想されます。

再会した渉との恋愛に関しては、39歳と23歳という年の差もありますし、母親が元不倫相手の理子であることもあって、成就するのは難しいのではないかと予想しています。

自分の気持ちに蓋をしているみのりが、渉のアプローチにどう応じるのかが見どころです。

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ②:渉の最後はどうなる?

予想:どのような結果であろうと、みのりの幸せを願って行動するでしょう。

不倫騒動から時が経ち、23歳になった渉は教員になりました。

そして、赴任した先がみのりの息子・翼の担任だったのです。

思わぬところでみのりと渉は再会を果たすのでした。

渉はみのりへの想いを忘れたことはなく、みのりに対して猛アタックを開始。

渉はみのりに「全て捧げてもいい」とまで言い放ちました。

もう子供ではないという自負もあり素直に思いをぶつけます。

みのりも過去の想いを断ち切れず、 虎太郎との間で揺れ動きますが…。

渉の気持ちも報われてほしい!

渉と関わるとなれば、必然的に理子や勇大とのつながりも復活してしまうことになります。

年齢の壁をクリアしたとしても障壁は残っていますから、安心して交際できる状況ではないんですよね…。

今のところは、お互いの気持ちに整理をつけつつ付き合わないというのが現実的な落としどころかと思います。

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ③:勇大の最後はどうなる?

予想:計画は失敗してすべてを失うかもしれません。

みのりと離婚した後、勇大は一度みのりの元を訪れています。

理由は借金の返済ができずお金をせびるため。

みのりは手切れ金としてお金を渡し、それを最後に絶縁しました。

その後も地味な閑職につかされてうだつの上がらない生活を続けていた勇大。

しかし、渉とみのりが再開したことに勘づいた理子。

渉と復縁してほしいと頼まれたことから再びドロドロの人間関係に片足を突っ込むことに…。

再びみのりと接触することが予想されます。

すべて失って借金まであるのだから厄介ごとなんて断ればいいものを、今回もさんざん事態を引っ掻き回したあげくろくな目には遭わないでしょう。

どんな風にみのり達と関わってくるか楽しみ!

 

また、原作・脚本の赤石真菜先生はインタビューにて「人はなぜ不倫をするのか」という問いに対して「罪悪感の欠如が原因ではないか」と答えています。

そして、まだまだ「夫の家庭を“壊し切れていない”」とも仰っていました。

たしかに勇大や理子達は復讐されたにもかかわらず、罪悪感は足りていないように見えますね。

これから罪悪感を感じるような展開が待ち受けているのか注目です。

 

夫の家庭を壊すまで最終回結末ネタバレ④:理子の最後はどうなる?

予想:目論見はうまくいかず、今度こそ手痛いしっぺ返しを食らうでしょう。

理子は勇大と離婚してから数年たっても、みのりへの釈然としない感情を抱えていました。

そんな中、息子とみのりの関係が復活してしまったことを知り、焦った彼女は勇大へと接触を図りました。

母親とはいえ息子に執着しすぎな気もしますね。

みのりの平穏な生活にトラブルを持ち込むきっかけを作ってしまいそうですが、今後の動向はどうなるのでしょうか。

シーズン1の終盤では、子供がいるからと情状酌量の余地があった彼女ですが、2回目ともなれば容赦してもらえないかもしれません。

今度こそ手ひどく復讐されてしまうと予想します!

 

まとめ

夫の家庭を壊すまで_ネタバレ2

この記事では、「夫の家庭を壊すまでネタバレ最終回結末!みのりの復讐はどうなる?」と題してお送りしました。

シーズン1では、みのりの復讐劇が中心に描かれていました。

赤石真菜先生へのインタビューから、今後はみのりと渉の人間関係をメインに物語が展開するとのことです。

みのりと渉にはどんな形であれ幸せを掴んでほしいですね。

以上、「夫の家庭を壊すまでネタバレ最終回結末!みのりの復讐はどうなる?」でした!

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