作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う?

作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う? 女性マンガ

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この記事では、「作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う?」をご紹介していきます!

LINEマンガで大人気の恋愛漫画『作戦名は純情』、皆さんはどこまで読んだでしょうか。

現時点で先読み分以外は無料で読めるので、無料枠の開放を心待ちにしている方も多いですよね。

愛美を巡る恋愛事情が本作の大きなテーマですが、最終的にどのように決着するのか気になりませんか?

ここでは、主要キャラクターの今後についてネタバレ考察していきたいと思います。

それでは早速、「作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う?」を見ていきましょう!

 

作戦名は純情のあらすじは?

作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う?

主人公の木梨愛美は自他共に認める「普通の」高校生。

少しおっちょこちょいなところはありますが、友人や恋人と平凡な毎日を送っています。

しかし、恋人の智哉からは周囲が「本当に付き合っているのか?」と疑いたくなるほど冷たく扱われているという問題点も抱えていました。

ある時、愛美は学校のロッカーにピンクのガラケーが入っているのを見つけます。

そのガラケーには不思議な機能「ラブメーター」がついており、画面に映した人物の「今まで人から愛された数」と「一生涯に愛される総数」が表示されるのです。

だいたいの人は多かれ少なかれ数字が表示されるのですが、愛美自身の回数は全て「0」でした。

それだけではなく、なぜかガラケーには勝手に何者かからのメッセージが表示され「ラブメーターの回数を上げられなければ処分する」という脅しを掛けられてしまいます。

この日から、愛美の「人からの好意を獲得する」作戦の日々が始まりました。

 

作戦名は純情ネタバレ最終回結末!愛美は誰と付き合う?

作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う

実はこの作品、第1部(89話まで)が終了してからしばらく作者都合で休載されていたんです。

理由は作者が「疲れてしまったから」とのこと。

連載再開は2024年5月からで、最近は第2部が公開され始めています(完結はまだ先のようです)。

ここでは、ひと区切りとして主に第1部から分かる情報を参考に考察を進めていきます。

 

作戦名は純情の結末ネタバレ①:智也はどうなる?

結末:再び愛美に別れを告げられると予想。

連載当初から智哉の行動からは愛美に対する愛情が感じられませんでしたよね。

そもそも智哉は愛美のことをどう思っているのでしょうか。

31話で彼の心情について触れられていました。

愛美は初めて付き合った彼女で、最初のころは一緒にいて楽しかったのだそうです。

しかし、長く一緒にいて飽きてしまい、そこに来夢の誘いもあって浮気に走ります。

罪悪感もありましたがすぐに無くなっていったのだとか。

また、愛美と寄りを戻した理由としては以下のように描写されていました。

  • 愛美と橘がいい感じだという噂を聞いた
  • 別れをきっかけに友人関係が悪化した
  • 来夢が冷たくなった

独白によると、自分の周囲の人間関係が思いがけず悪い方に変わったことで言い知れぬ不安を感じたのが根本的な理由のようです。

また、愛美の好意に胡坐をかいていたので、自分から言い寄ればOKしてくれるという慢心もあったのでしょう。

一方愛美はよりを戻した時点ですでに愛想を尽かしていました。

また、積極的にスキンシップを取っても思うようにラブメーターは上昇しませんでした。

ここからは予想ですが、今後も効率よくラブメーターが上昇しないのであれば、再び智哉は捨てられてしまうかもしれません。

もとより愛美の愛情は底をついており、智哉自身の性格もプライドが高すぎるだけであまり魅力的とは言えません。

初期の冷たい態度は忘れられないもんね…。

現時点では利用価値がなくなれば一緒にいる理由もなくなるのではないでしょうか。

 

作戦名は純情の結末ネタバレ②:来夢はどうなる?

結末:橘へのアプローチは失敗するのではないかと予想。

来夢は愛美への劣等感から智哉に浮気を持ち掛けました。

そして、愛美の関心が智哉から橘に移ったと感じるとあっさり標的を橘に変えていましたよね。

橘からは塩対応され続けていますが、めげずにコミュニケーションを取ろうします。

来夢は自分の魅力を分かった上で積極的に好意をアピールしていますが、やはりそこに恋愛感情は無いのでしょうね。

来夢の本性を知らない男子であればコロッと好きになってしまうと思います。

一方で、橘は来夢が智哉と浮気していたことを知っています。

キスの現場も見ていたし、そのせいで愛美が傷ついたのも知ってるんだよね。

そのため、橘から見た来夢は「姉妹同然に育った相手の彼氏と浮気するような倫理観の無い人」に映っているはずです。

たとえ愛美のことが好きでなくても、そんな人を好きになるでしょうか。

アプローチは失敗する可能性が高いですし、何らかの形で浮気した報いを受けると予想します。

ただ、来夢が愛美に劣等感を抱くようになった経緯には複雑な生い立ちが関係していて、根っからの悪女とは言い切れないのも事実です。

少しだけでも、彼女の劣等感に折り合いが付けられるような結末になることを期待します。

 

作戦名は純情の結末ネタバレ③:愛美は橘と付き合う?

結末:2人は付き合えると予想。

ここは多くの読者が一番気になるポイントかと思います。

53話にて、橘への想いを確認した愛美。

その時の彼の反応から、もしかして両想いでは…と察するに至ります。

今まで橘から向けられる感情に鈍かった愛美にしてみれば大きな進展です。

ここまで来ればあとは告白するだけ!

…かと思いきやそう上手くはいかないのがこの漫画の面白いところです。

愛美は、ガラケーのメッセージの送り主から命を狙われています。
その対処に加えて、愛美に惹かれつつある百谷、橘を狙う来夢の存在など障害が盛りだくさんです。

また、2人とも肝心なところで不器用な面もあるので、お互いの想いを素直に口にできるまでどれだけかかるか分かりません。

もともと親切な橘と友達想いの愛美は相性が良いと思うので、障害を乗り越えて結ばれてほしいと願いうばかりです。

 

作戦名は純情の結末ネタバレ④:愛美は百谷と付き合う?

結末:2人は付き合わず、良い友人になるのではないかと予想。

ひょんなことから愛美に興味を持った百谷ですが、実は複雑な家庭の事情を抱えていました。

父親に暴力を振るわれていたんだって。

学校を休みがちな百谷の家にプリントを届けに行った愛美は、偶然そのことを知ってしまいます。

百谷の怪我を手当し、帰っていく愛美。

そんな彼女を見送る百谷の愛おしそうな眼差しが印象的でした。

百谷は学校一モテる男子ですから、愛美にアプローチするとしたら積極的に行動すると思います。

ライバルの橘と愛美の取り合いになるのかに注目が集まります。

しかし、現状愛美は橘に想いを寄せているので、百谷に対しては友人以上の感情は無いようです。

このままでは両想いにはなれない可能性があり、そうなれば2人は良い友人という立ち位置に落ち着くのではと予想します。

 

まとめ

作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う

この記事では、「作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う?」と題してお送りしました。

智哉は愛美からも来夢からも利用価値の有無でしか評価されておらず、こうなると少し可哀そうな気もしてきます(自業自得ですが)。

愛美は少し抜けているところはあるものの、相手の事情を汲んで思いやることのできる優しい心の持ち主です。

友人になるなら愛美のような子がいいと思いますし、好かれるのも分かる気がします。

今後の更新によってガラッと状況が変わる可能性もあるので、展開から目が離せませんね。

以上、「作戦名は純情ネタバレ最終回結末!ラストで愛美は橘と付き合う?」でした!

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