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シャンクスの刀グリフォンは悪魔の実を食べてない?ランクは最上大業物なのか徹底検証

シャンクスのグリフォンは悪魔の実を食べてない?刀のランクは最上大業物なのか徹底検証
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この記事ではシャンクスの刀グリフォンは悪魔の実を食べてない?ランクは最上大業物なのか徹底検証と題してお送りしていきます。

最初期に登場し、ルフィを海賊へと導いた非常に重要な人物であるシャンクス。

自分が片腕を失ってまでルフィを守り、たった1話だけでとても存在感のあるキャラクターとなりました。

いまだに謎が多く、彼自身が悪魔の実を食べたのか、食べていないのかさえわかっていません。

そのため様々な憶測が飛び交い、シャンクスは刀であるグリフォンに悪魔の実を食べさせたのではないかという推測もされています。

またシャンクスの刀であるグリフォンのランクは最上大業物なのかどうかも気になるところですよね。

そこで今回はシャンクスの刀、グリフォンについて徹底検証していきますので、是非楽しんでいってください!

 

シャンクスの刀グリフォンは悪魔の実を食べていない?

シャンクスの持っている刀の名前がグリフォンだということは第87巻のSBSで既に判明しています。

しかしシャンクスの戦闘描写がまったくと言っていいほど少なく、シャンクス自身も謎に包まれたままのため、グリフォンが悪魔の実の能力を持っているのではないかという推測がされています。

ではなぜグリフォンが悪魔の実の能力を持っているという推測がされているのでしょうか?

 

悪魔の実を食べさせた刀は過去に登場してる?

かつてエヌエスロビー編で象剣ファンクフリードという悪魔の実を食べた刀が登場しました。

これはDr.ベガパンクが開発した特殊な技術によって可能なことですが、五老星と面会できるほどのコネを持つシャンクスであれば、自身の刀にも同じように悪魔の実を食べさせていた可能性はあります。

これならばシャンクスが水上に浮いていられて、能力者のように言われているという点に矛盾が生じなくなりますね!

しかし現時点では決定的な描写はなく、シャンクスが後付けで能力者になる可能性もあるため、グリフォンは悪魔の実は食べていないようにも思えるのでなんとも微妙なところですね。

 

シャンクスの刀グリフォンのランクは最上大業物?

シャンクスの刀グリフォンはSBSによってその名前が明らかになりました。

見た目は何の変哲も無いただのサーベルのように見えますが、その名前が出てからシャンクス同様に憶測が飛び交いました。

4皇であるシャンクスの持つ刀であることから刀のランクは最上大業物で確定とも言われています。

白ひげ、ミホーク等の強者が最上大業物を所持しているので確かにありえる話ではありますが、果たして本当にそうなのか考察してみます。

 

グリフォンは最上大業物確定?

まだ原作では最上大業物という名言はされていませんが、わずかな戦闘描写、会話等から推測できることがあります。

まず戦闘描写では白ひげの最上大業物である「むら雲切」を受け止め、マリンフォードの頂上戦争では赤犬の攻撃をグリフォンで防いでいます。

4皇白ひげの攻撃、海軍大将赤犬の攻撃を防いでいるのは確かに説得力がありますね。

他にも鷹の目のミホークとの死闘について作中で語られており、頂上戦争に到着する前にはカイドウとも一悶着あったようです。

これだけの強者たちを相手取った刀が無名ランクの刀でした。ということは考えづらいので、シャンクスの肩書きと実績から最上大業物であることは間違いないでしょう。

 

グリフォンという名前にも意味がある?

ワンピースの作者である尾田先生は作中でよく歴史上の人物をモチーフにしたキャラクターを登場させたり、歴史上の時代背景を元にした展開を用意していることがあります。

現在和の国編に突入しましたが、ワノ国という名前から服装そして登場キャラクター等々、歴史設定がふんだんに使われていますね!

こういった観点から、グリフォンという刀の名前にも何か意味があるような気がしてきます。

グリフォンといえば古代ギリシャで生まれた架空の生物であり、ギリシャ神話にも登場しています。

はるか昔から様々な作品に使われてきたグリフォンですが、金を守るもの、神々の乗り物として扱われています。

ワンピースでは一つなぎの大秘宝「ワンピース」が物語の根幹と言っていいお宝ですので、金を守るものという意味とぴったり合っていて、何か重要な役割があっても不思議ではありません。

ミホークや白ひげの持つ最上大業物と比べても一番重要そうな名前をしているので、今後のシャンクスの動きから目を離せませんね!

 

グリフォンはロジャーから受け継いだもの?

実はグリフォンはゴールドロジャーの持つ刀と非常に似ているため、麦わら帽子とともにシャンクスに渡したものではないか、つまりセルフオマージュではないかという説があります。

たしかに比べてみるとロジャーのサーベルとグリフォンは非常に似ているため、その可能性は無いとも言い切れません。

ワノ国編のおでん回想シーンではラフテルに到達し、帰還したロジャーがシャンクスに何かを告げているシーンがあります。

ラフテルに到達したときに俺たちは早すぎたんだと言っていたので、自分のできなかったことをシャンクスに託したと見て間違いないでしょう!

そう考えるとグリフォンには思った以上に重要な何かがあるのかもしれません。

ただの似ている刀か?それともロジャーから受け継いだ重要な刀なのか?

今のところは同じ刀の可能性は低いですが、今後も注目していく必要がありますね。

 

グリフォンはなんと擬人化も?

このようにグリフォンは読者の憶測によって様々な形で神格化されていきました。

しかし読者からの質問によって、なんとSBSでグリフォンの擬人化を尾田先生が書いてくれました!

なんともいえない外見ですが、こういった地味なところから思わぬ伏線が発見されることもよくあるのでいろいろと注意して見る必要がありそうですね。

 

まとめ

今回はシャンクスの刀グリフォンは悪魔の実を食べてない?ランクは最上大業物なのか徹底検証と題してお送りしてきました。

現在は和の国編ですが、それが終わるとシャンクスの謎が少しずつ明らかになってきそうですね!

シャンクス自身も重要なキャラクターなのですが、ワンピースでは刀も重要な役割を持っていることがあります。

グリフォンはどのランクの刀なのか、悪魔の実を食べた刀なのかは非常に重要となってくるので今後もシャンクスの動向は見逃さないようにしていきたいですね。

シャンクスの刀グリフォンは悪魔の実を食べてない?ランクは最上大業物なのか徹底検証を最後まで読んで頂きありがとうございました!

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