諸伏高明と安室透・黒田兵衛の関係!「36マスの完全犯罪」の謎も解説!

諸伏高明と安室透・黒田兵衛の関係!「36マスの完全犯罪」の謎も解説! 漫画

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この記事では、「諸伏高明と安室透・黒田兵衛の関係!「36マスの完全犯罪」の謎も解説!」をご紹介します。

まずは重要な以下の3人について簡単な説明をしていきます。

1人目の諸伏高明は、「コウメイ」という呼び名をもつ天才刑事で、長野県警に所属しています

2人目の安室透はポアロの店員や公安の刑事など複数の顔をもち、現在はバーボンとして黒の組織へ潜入中です。

3人目は警視庁捜査一課の管理官であり、公安を裏でまとめている黒田兵衛になります。

この3人は、実は繋がっていることを知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、下記の通りにまとめていきます。

  • 諸伏高明&黒田兵衛の関係
  • 諸伏高明&安室透の関係
  • 名探偵コナン1003話~の「36マスの完全犯罪」の謎
  • 諸伏高明は黒の組織ラムの正体に気付いているのか?

それでは早速、「諸伏高明と安室透・黒田兵衛の関係!「36マスの完全犯罪」の謎も解説!」を見ていきましょう!

 

諸伏高明と黒田兵衛の関係は?

諸伏高明と黒田兵衛は、同じ警察の上司と部下の関係です。

黒田は当初、警察庁から長野県警に出向しており、長野県警の捜査一課長でした。

つまり、長野県警の本部所属になっていた高明の直属の上司が黒田ということです。

しかし、啄木鳥会の事件が解決すると、すぐに警視庁の捜査一課管理官へ異動した黒田。

短い期間ですが、黒田は高明の直属の上司で、今でも絶対的な存在力を放っているように見えます。

ただ、高明は黒田が公安(ゼロ)の裏理事官であることを知っているのかは定かではありません。

黒田が長野県警に出向していたのは、高明と接触し、公安へと引き抜くためという可能性も考えられますね。

 

諸伏高明と安室透の関係!「36マスの完全犯罪」の謎も解説!

まずは2人の所属からみていきましょう!

現在、諸伏高明は長野県警の捜査一課に属しています。

安室透(降谷零)に関しては、バーボン、ポアロの定員といった様々な顔を持っていますが、警察庁警備局警備企画課(公安のゼロ)所属です。

同じ警察に属してはいますが、これだけだと深い繋がりがあるとは思えませんよね。

ただ、高明の弟である「諸伏景光」の存在が、高明と安室に接点があることを表しているんです。

ここからはその接点についてみていきましょう。

 

諸伏高明と安室透は過去に会った事がある?

1004話「36マスの完全犯罪 中編」で諸伏高明と安室透は過去に会っている事が判明します。

36マスの完全犯罪では、事件の起きた教会へと向かうトンネルで雪崩が発生したため、長野県警(高明、大和たち)はすぐ現場へ行けませんでした。

その時、小五郎から送られてきた事件現場の動画に映る安室の姿をみた高明は、昔の出来事を思い出します。

高明が東都大学に在学中の頃、弟・ヒロとカフェで会う約束をしていました。

その時、ヒロは親友を連れてきており、彼が親友の降谷零で、僕らと同じ警察官を目指していると、高明に紹介していたのです。

そして幼少期の頃、弟が親友のあだ名をゼロと言っていた事、弟の遺品が入っていた封筒の裏に「0」という文字があった事から、「降谷零=0」という事を見抜きます。

送られてきた動画だけでここまで見抜くとは高明の洞察力は半端じゃないですよね。

まとめると、

  • 諸伏高明⇒安室透(弟・景光の親友、弟の死を知らせてくれた人物)
  • 安室透⇒諸伏高明(親友・景光の兄、どちらも黒田兵衛と繋がりある)

ということになります。

 

36マスの完全犯罪で諸伏高明が安室透を無視した理由は?

上記で説明したとおり、動画をみた高明は安室(降谷零)が弟の親友である事に気づいています。

しかし、トンネル開通後に事件現場で安室会った際は、初対面ではじめて会ったテイの対応をとりました。

別に、「昔会った事ありますよね?」といった風に声をかけても何も問題がないように思えますよね?

この理由は、おそらく黒田からかかってきた電話が関係していると思われます。

実は、作中で高明が降谷零と気づいた直後に、長野県警・大和の元に元上司の黒田から電話がかかってきています。

その際に黒田は、至急、高明に電話を変わってくれと言っていました。

その後に1004話は終了してしまうため、電話内容は明かされていません。

ただこの電話で、「安室と会っても知らないフリをしろ」発言したのではという予想が多く挙がっています。

もしそうだとしたら、なぜそのような指示を出したのでしょうか?

次の見出しで解説していきたいと思います。

 

なぜ、黒田兵衛は高明に電話したのか?

黒田が電話をした理由は、現場にいるラムに安室が警察側の人間であると気づかれないようにするためと考えられます。

ラム=脇田兼則というのは原作でも明らかになりました。

そのため、安室は雪山事件でラムである脇田と共に行動していること、そして捜査で諸伏高明が現場に現れることを事前に黒田へ伝えていたのではないでしょうか?

もし何もしらない高明は安室に話かけてしまった場合、すぐ側にいる脇田に安室が警察側だとバレて、裏切り者だと知られていますからね。

ただ、一つ疑問が残ります。

安室はバーボンとして黒の組織に所属しているため、No2である脇田は安室がバーボンであることは知っています。

しかし、安室はラムが脇田であると知っているかどうかはまだ判明していません。

もし、安室がピンチの状況である事を黒田へ伝えていたのなら、安室は脇田がラムだと気づいている、もしくは怪しいと感じているという事になりますね。

この電話内容がいつ明らかになるのか非常に楽しみです。

 

諸伏高明はラムの正体を知った?

現段階では予想になってしまいますが、黒田からの電話で、諸伏高明はラムの正体を知った可能性が高いと思います。

※黒田と安室がラム=脇田と睨んでいるとした場合

その理由は高明がつぶやいたセリフにあります。

一刻千金…一寸の光陰軽んずべからず…(時は金なり…ーと言いますしね…)
引用:漫画97巻File6のラストシーン

これらは「時間は大切だ」といった意味の言葉です。

せっかちと言われるラムの性格にも合いますよね。

加えて、最後に心の中でつぶやいていた「時は金なり」をアルファベットに直して、文字を入れ替えると「脇田兼則」になります。

「TOKIWA KANENARI」➡「WAKITA KANENORI」という感じです。

このセリフで高明がラムの正体を知ったと考えられるわけです。

ただ、青山先生が読者へのヒントとして出しただけとも捉えられますけどね。

 

まとめ

この記事では、「諸伏高明と安室透・黒田兵衛の関係!「36マスの完全犯罪」の謎も解説!」と題してお送りしました。

本記事の結論は下記の通りです。

  • 諸伏高明&黒田兵衛は、長野県警の頃の上司と部下の関係。
  • 諸伏高明&安室透は景光を通じて昔会った事がある
  • 「36マスの完全犯罪」の時に、高明が安室を無視した理由は、現場にいるラム(脇田)がいたため
  • 高明は、脇田兼則がラムだと知った可能性あり

以上、「諸伏高明と安室透・黒田兵衛の関係!「36マスの完全犯罪」の謎も解説!」でした!

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