闇堕ち主人公のママになりましたネタバレ最終回結末!シェリエルの過去と正体とは?

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この記事では、「闇堕ち主人公のママになりましたネタバレ最終回結末!シェリエルの過去と正体とは?」をご紹介していきます!

LINEマンガで連載中の『闇堕ち主人公のママになりました』は人気の転生ストーリーですが、主人公の息子が可愛すぎてハマっちゃう人続出の物語なんですよね。

可愛い息子の幸せのために奮闘する主人公ですが、シェリエルの過去や、正体は何者なのかといった謎や疑問がいくつも湧き上がってきます。

そこで、気になるところを最終回の結末をネタバレありで調査いたしました!

それでは早速、「闇堕ち主人公のママになりましたネタバレ最終回結末!シェリエルの過去と正体とは?」を見ていきましょう!

 

  1. 闇堕ち主人公のママになりましたのあらすじ!
  2. 闇堕ち主人公のママになりましたネタバレ最終回結末!韓国小説のラストはどうなる?
    1. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ①:カセルやキアンの態度が冷たい理由は?
    2. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ②:シェリエルがカセルの育児放棄の理由は?
    3. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ③:シェリエルがキアンに冷たい理由は?
    4. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ④:シェリエルの父親は?
    5. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑤:シェリエルはカセルと仲良くなれる?
    6. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑥:シェリエルはキアンと仲良くなれる?
    7. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑦:シェリエルの正体と『へし折られた翼』の小説の意味は?
    8. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑧:カセルが女性を監禁したのはなぜ?
    9. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑨:シェリエルが回帰したのはなぜ?
    10. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑩:回帰したシェリエルに記憶がないのはなぜ?
    11. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑪:魔女の意図は何?
    12. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑫:キアンの母も魔女と取引をしていた?
    13. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑬:シェリエルは幸せな家庭を築けるか?
    14. 闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑭:シェリエルはカセルの幸せを守れるか?
  3. 闇堕ち主人公のママになりました登場人物一覧!
    1. シェリエル・ロペラム
    2. エルキアン・ロペラム(キアン)
    3. カルディセル・ロペラム(カセル)
    4. シエナ
    5. デイジー
    6. オーウェン伯爵
    7. ロペラム公爵
    8. レイヤ
  4. まとめ

闇堕ち主人公のママになりましたのあらすじ!

目を覚ますと、以前読んだことのある小説の主人公の母・シェリエルになっていました。

主人公の母については小説ではあまり書かれていない上に、殺人鬼の母という恐ろしい立場になってしまったと恐怖します。

というのも、息子のカルディセルは非常に残忍で、女性を監禁したり、人を殺めたりするような人物だったからです。

途方に暮れるのでしたが、意外なことにカルディセルはまだ幼くあどけない、とっても可愛い男の子なのでした。

その可愛さにメロメロになり、この子が残忍な人間にならないようにしっかり教育しようと決心するのです。

果たして彼女は息子に人を愛することを教え、暖かな心を持つ人物に育てることができるのでしょうか。

 

闇堕ち主人公のママになりましたネタバレ最終回結末!韓国小説のラストはどうなる?

『闇堕ち主人公のママになりました』の最終回結末ネタバレをどこよりも詳しくまとめてみました。

ストーリーの中で特に気になるところをピックアップしながら、お届けしていきたいと思います。

なお、原作小説をもとに調査をした結末ネタバレですので、ご注意ください。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ①:カセルやキアンの態度が冷たい理由は?

事故に遭ってしまう前の彼女の言動が冷たかったから。

小説の世界にきてしまった以上、手遅れになる前に円満な家庭を取り戻さなくては!とシェリエルは決心します。

しかしいざ会いに行っても、息子のカセルは母に冷たい態度で、なかなか距離を縮めることができません…。

また夫のキアンも硬い表情と圧のある態度であり、夫婦で力を合わせて子育てする関係なんて、到底築けそうにありません。

なぜ2人がそんなにもシェリエルに冷たい態度なのでしょうか。

突然入り込んだ世界で、夫も子どもも冷たいなんて、辛い…。

それは、事故に遭ってしまう前の彼女の言動によるものでした。

カセルに対しては面倒だと言ったり、キアンに対しては物を投げつけたり叫んだりしていたのです。

冷たい態度をとってくる人に、暖かく返せる人などほとんどいませんよね。

なのでカセルもキアンも、彼女に対して冷たくひどい態度をとっていたのです。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ②:シェリエルがカセルの育児放棄の理由は?

恨んでいるキアンとの間に生まれた子供だったから。

それでは、なぜシェリエルの方はカセルに冷たく接し、育児放棄していたのでしょうか。

それはキアンとの間にできた子供だったから、という理由ですが、シェリエルはキアンのことを恨んでいました。

2人のの結婚が決まった時、シェリエルの意思は何も考慮されることなく、キアンが彼女を妻に迎えたのです。

そして生まれたのがカセルでした。

つまり望んでいない結婚をさせられ、恨んでいる男性の子供を産んでしまったことから、生まれたカセルさえも愛せないようになってしまったのでした。

子供には罪はないのに、かわいそう。でも、それでも許せなかったのかな。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ③:シェリエルがキアンに冷たい理由は?

キアンは、シェリエルの母を殺したロペラム家の人間だから。

カセルを愛せないほど、その父親であるキアンのことをシェリエルは恨んでいました。

また、キアンの実家であるロペラム公爵家もまた許せなかったのです。

その理由は、シェリエルの母シエナが関係しており、シェリエルの母はロペラム公爵家での仕打ちによって亡くなってしまったからでした。

もともとロペラム家は貴族社会でも悪評高い家門として、とても有名でした。

そこにシェリエルの母は使用人として働くことになったのですが、ひどい扱いを受けて亡くなってしまっていたのでした。

ロペラム家の子息であるキアンは、母を殺した家の人間でした。

ただ1人心を許せる相手であった母を殺されてしまい、その家の人間を全て恨むことになってしまったのです。

そのため、ロペラム家のキアンに愛情を持って接するなどもっての外であり、冷たくひどい態度をとっていたのですね。

息子も愛せず、夫も憎み、心を開ける人が誰もいないなんて辛すぎる…

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ④:シェリエルの父親は?

シェリエルはオーウェン伯爵の私生児だった。

母シエナは亡くなってしまっているシェリエルですが、父親はどこにいるのでしょうか。

実は父親はオーウェン伯爵であり、彼女は私生児でした。

また母シエナは、かつてオーウェン家に仕えていたメイドだったのです。

当時オーウェン伯爵は、シエナを無理矢理に襲って妊娠させたのでした。

シエナは襲われた後に屋敷から逃げ出し、1人で娘を出産したのです。

しかしオーウェン伯爵は夫人との間には子供ができず、後継者が必要なためシエナとの子供を探し出しました。

そして伯爵家の子供として引き取ったのでした。

当然、オーウェン伯爵夫人は自分の子供ではない彼女を大事に思うことはありませんでした。

それどころか、その子供の母親はメイドだということもあって、卑しい身分の血を引いた子供として虐待をしていたのです。

シェリエルは幼い頃から辛い毎日を送っていたのですね…。

なんて自分勝手な伯爵!

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑤:シェリエルはカセルと仲良くなれる?

シェリエルのひたむきな努力によってカセルと仲良くなれる。

恨んできたロペラム家のキアンと、そのキアンとの間に生まれたカセルを嫌っていたシェリエルでしたが、果たして仲良くなれるのでしょうか。

物語の冒頭から、まずカセルとの仲を修復しようと立ち上がり、さまざまな努力をします。

手紙やプレゼント、カセルの気持ちを優先したり、好物を手作りしたりと、心からの愛情を惜しみなく注いでいきました。

まだ幼いカセルは、やはりまだまだママが恋しい年頃ですよね。

ツンデレなカセルがとっても可愛い〜!

初めは何か企んで優しくしているのかと警戒していましたが、徐々に本当に自分のことを想って行動してくれているのだと伝わっていきました。

それまで誕生日にも祝ってもらえずずっと寂しい思いをしてきたカセルは、むしろそれまでの分もあってか、ママにベッタリ甘えて可愛い表情を見せてくれるようになります。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑥:シェリエルはキアンと仲良くなれる?

シェリエルはキアンとも良い夫婦関係を築ける。

息子との仲を改善するシェリエルでしたが、夫のキアンは圧が強く表情も態度も怖いので、どうやって関係改善をしていけばいいのか途方に暮れます。

話しかけてみてもそっけない態度ですし、執務室を訪ねてみても「忙しい」の一点張りです。

しかしシェリエルとカセルがどんどん仲が良くなっていく様子を見て、実はキアンの方が気にしていたのです。

偶然通りかかった部屋の中で2人が話していることに気がつくと、何を話しているのかと気になって聞き耳を立てていたりします。

シェリエルとカセルが馬車で出かける時には、実際は何も用事がないのにも関わらず同じ方向に用事があるからと、一緒に乗っていいか尋ねてみたりします。

シェリエルのことが非常に気になるのですね。

キアンはオーウェン伯爵に大金を払ってシェリエルを妻に迎えた理由は、実は彼女のことをずっと愛していたからなのです。

怖い顔しながら、実はシェリエルにベタ惚れだったのか。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑦:シェリエルの正体と『へし折られた翼』の小説の意味は?

シェリエルの正体は、シェリエル自身だった。

息子や夫との仲を改善していっているシェリエルは、すでに元の小説『へし折られた翼』のストーリーから外れていっていますね。

そもそも、なぜその小説の世界に入り込んだのでしょうか。

事故に遭い眠りから目覚めた彼女は、時折過去の記憶が脳裏をよぎって苦しくなることがありました。

その記憶が、小説でのシェリエルとしての記憶なのか、実際に何があったのかわからず困惑していたのです。

しかし、実は『へし折られた翼』の小説だと思っていた世界は、もともとシェリエル自身の記憶なのです。

小説の世界ではなく、シェリエル自身の過去でした。

私生児だったシェリエルが、オーウェン伯爵に引き取られ虐待を受けて育ち、実母がロペラム家で亡くなったにもかかわらずロペラム家の子息と結婚してその子供を産むという壮絶な人生です。

その人生がもともと自分のものであり、シェリエルの正体は自分自身だったのです。

こんな辛い経験をしていたなんて…!

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑧:カセルが女性を監禁したのはなぜ?

1度目の人生のカセルは、他人と分かり合えない心の持ち主だった。

シェリエルのわずかな記憶の中で、小説のカセルは女性を監禁するようになってしまいます。

カセルの残忍さは他にもありました。

屋敷の庭園をいばらの蔦で覆い、女性が逃げられないように徹底していました。

また準ヒーローを無惨にも惨殺してしまうということも…。

監禁された生活に耐えられ亡くなった女性が逃げ出そうとした際には、もしまた捕まったら2度と逃げられないように足枷をつけてやる、と言い放っていました。

シェリエルの記憶にもあるように、カセルは他人の気持ちがわからない、理解できない人間へと育ってしまったのですね。

愛されない人生って辛いよね…。

そうして大人になったカセルは、愛した女性が自分だけのものであり、その女性が他の人と関わることを許せなかったのでしょう。

監禁して監視せずにはいられないような人間に育ってしまっていたのです。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑨:シェリエルが回帰したのはなぜ?

シェリエルが回帰したのは魔女が提案した賭けによるものだった。

第1話の冒頭で、赤い髪に黒いドレスの女性が「心の準備はいいかしら?」と尋ねていましたね。

実はそれはシェリエルを今の世界に送った魔女だったのです。

ではなぜ魔女がシェリエルを回帰させたのでしょうか。

1度目の人生では、愛を知らずに成長したカセルが女性を監禁するような残酷な人間になってしまいました。

不遇な人生を送ってきたシェリエルでしたが、息子残虐な人間となってしまい、かつて母と過ごしたわずかな幸せな時に戻りたいと願ったのでしょう。

彼女は、亡くなった母シエナと一緒に暮らしたいと魔女に願ったのですが、その願いは聞き入れられませんでした。

そして魔女はある賭けを提案してきました。

回帰したのは魔女の賭けによるものだった。

それは、10年前に戻ってこの過酷な人生をやり直しても、シェリエルとして生きたいと思えるかどうかというものでした。

「生きたい」と思ったらシェリエルの負けであり魔女の勝ち、「死にたい」と思ったならシェリエルの勝ちであり魔女の負けというものです。

その賭けによってシェリエルは回帰したのですね。

魔女の賭けも残酷よね。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑩:回帰したシェリエルに記憶がないのはなぜ?

過去に回帰するために魔女が出した条件だった。

自分の過去に回帰した場合、例え忘れてしまっていても、ある程度過去の記憶があるはずですよね。

しかしシェリエルはかろうじて自分の名前を思い出した程度であり、息子や夫、自分の置かれた境遇さえほとんど覚えていませんでした。

なぜなら、それは魔女の提示した条件によるものなのです。

過去に回帰して再びやり直すにあたって、次のどちらかの条件を選ぶ必要がありました。

  • カセルが残虐な人間となってしまった記憶を消す
  • それまでの人生の記憶を消す

そしてシェリエルが選んだのは後者、「それまでの人生の記憶を消す」ことで、過去に回帰したのですね。

そのため、回帰したシェリエルはほとんど覚えていなかったのです。

全て忘れた状態でやり直せたのが良かったのかも!

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑪:魔女の意図は何?

「生きたい」と思うなら回帰した価値があるから。

過酷な人生を送ってきたシェリエルの、母と暮らしたいという願いは本当に切ないですよね。

しかしその願いは聞き入れられなかったものの、魔女が賭けを提案してきたのはなぜだったのでしょうか。

これほど過酷な人生を生き直しても、やはり悲しい運命には逆らえず「死にたい」と思ったのなら、始めからシェリエルは生き抜いたのだということですよね。

「死にたい」と思ったのならシェリエルの勝ちなのでしょう。

しかしこれほど過酷な人生を生き直し、自分の手で運命を変えることができたのであれば、魔女の手によって回帰した価値があったということであり、魔女の勝ちなのでしょう。

魔女の勝ちとなるのは悔しいけど、シェリエルが生きたいと思えたことが良かったから、これでいいのかな。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑫:キアンの母も魔女と取引をしていた?

キアンもまた魔女の呪いのために辛い子供時代を送っていた。

キアンの実家であり、シェリエルの母が亡くなってしまったロペラム家は、先にもお伝えしたとおり、悪評高い家柄でした。

その公爵家の夫人は、実は公爵家に嫁いで公爵夫人となるために、過去に魔女との取引をしていたのでした。

魔女の力を借りてでも、皇族の次に位の高いロペラム公爵夫人になることを願ったのです。

しかしその代償として、将来産まれてくる息子に呪いをかけるという条件が出されていたのでした。

そのため、キアンの人生には呪いがかけられていたのです。

キアンも呪いをかけられていたなんて!

もとより自分の地位のためなら魔女との取引を行うような女性です。

呪いのためなのか、元々の人柄なのかは分かりませんが、産まれてきたキアンはそんな母の虐待を受けて育ったのでした。

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑬:シェリエルは幸せな家庭を築けるか?

シェリエルの願いが叶いカセルと幸せな家庭を築ける。

シェリエルはひとつひとつ努力を積み重ね、カセルとの関係を修復し、キアンとの関係を築きました。

貴族社会の中で、高い位にあぐらをかくことなく相手を尊重し敬意を持って接する心をカセルに教えます。

また遠征や統治の任務に当たる夫を労い、暖かく迎えるようになります。

次第に幸せな家庭を築いていったシェリエルには、さらにキアンとの間に新たに子供が産まれるのです。

つまり「生きたい」と思うため、賭けは魔女の勝ちでありシェリエルの負けとなってしまいました。

そこで魔女は幸せとなったシェリエルに、賭けの代償としてお腹の子を渡せと言ってきます。

しかし宿った命と幸せな家庭を壊されることは、キアンにとっても許し難く、キアンとシェリエルは魔女を退けるのです。

そして産まれてきた娘には、実はシェリエルの母シエナの魂が宿っており、シエナの記憶をそのまま持って生まれてきたのです。

ここでなんと、彼女がかつて願った「母と暮らしたい」という願いが叶うのですね。

シェリエルがようやく幸せな人生を送れて良かった!

 

闇堕ち主人公のママになりました結末ネタバレ⑭:シェリエルはカセルの幸せを守れるか?

2度目の人生ではカセルは女性を監禁するような人間にはならなかった。

両親の愛情を受けて育ったカセルは、1度目の人生のような、他人と理解しあえない残忍な男となってしまうことはありませんでした。

1度目の人生で監禁してしまった女性を、カセルは2度目の人生でも同じように愛するのです。

しかし相手を尊重して愛情を与えることを知って育ったカセルは、女性と結婚をして幸せな家庭を築くのです。

回帰したシェリエルが、記憶をなくし何もわからず手探り状態であっても守ろうとしたカセルの将来は幸せなものとなりました。

そうして物語はハッピーエンドとなったのです。

シェリエルは心に決めた通り、息子の将来を守れたのね。

 

闇堕ち主人公のママになりました登場人物一覧!

ここで改めて、『闇堕ち主人公のママになりました』の登場人物を整理しておきましょう。

(※登場人物については新キャラが登場次第で追加していきます。)

 

シェリエル・ロペラム

事故に遭い目覚めると『へし折られた翼』の闇堕ちする主人公のママに転位していた。

小説では、息子のカセルは残虐な大人になってしまう結末だった。

そこで幼いカセルとの仲を修復してカセルの将来を守ることを決心する。

 

エルキアン・ロペラム(キアン)

シェリエルに対して冷たく接する夫。

しかし実は昔からシェリエルに対して恋心を抱いており、大金を払って愛するシェリエルを妻に迎えていた。

事故にあって以来、シェリエルの態度が豹変して優しく接するので戸惑っている。

 

カルディセル・ロペラム(カセル)

シェリエルとキアンとの子供であり、シェリエルと同じ銀髪の可愛らしい容姿をしている。

しかし母には冷たい態度を取られていたため、心の冷えた子供に成長してしまっている。

父キアンと同じく、ある日突然シェリエルが優しく接するようになったので戸惑っている。

 

シエナ

シェリエルの母。元はオーウェン家のメイドであり、オーウェン伯爵との子シェリエルを産んだ。

乳母としてシェリエルの世話をしていたが、2人の仲の良さが気に入らなかったオーウェン伯爵夫人によりロペラム家に送られてしまう。

そこでひどい仕打ちを受けて亡くなった。

 

デイジー

シェリエルのメイド。

カセルや、カセルのためにキアンと仲良くなろうとするシェリエルを手伝っている。

 

オーウェン伯爵

シェリエルの父親。

シェリエルの母を無理やり妊娠させてシェリエルが生まれている。

伯爵夫妻は子供に恵まれなかったことから、シェリエルを伯爵家に迎えた。

シェリエルの容姿を利用し、伯爵家の借金のためにキアンに嫁がせた。

 

ロペラム公爵

キアンの父。

シェリエルの母シエナにひどい仕打ちを行い、亡くならせてしまった家の主人。

 

レイヤ

シェリエルの1回目の人生でカセルが監禁をした女性。

2度目の人生では、真っ直ぐ人を愛することができるように育ったカセルが、結婚をした女性。

 

まとめ

この記事では、「闇堕ち主人公のママになりましたネタバレ最終回結末!シェリエルの過去と正体とは?」と題してお送りしました。

実はシェリエルは小説の中の入り込んだのではなく、小説だと思った物語は自分の1度目の人生だったのですね。

つまり、シェリエルの正体は自分自身だったのです。

過酷な状況から、自分の息子さえ愛する事ができず、夫とも形式的な関係であり、幸せとは程遠い人生だったのですね。

しかし、記憶をなくして回帰した人生で、シェリエル自身の力によって築いた家庭は、暖かく愛のある幸せなものになりました。

作品の中では、子供のために立ち上がったシェリエルの愛情深さや、カセルの可愛さにとても癒されます。

努力して着実に積み重ね、幸せを掴んでいく姿には引き込まれますので、興味を持った方はぜひ作品を読んでみてくださいね!

以上、「闇堕ち主人公のママになりましたネタバレ最終回結末!シェリエルの過去と正体とは?」でした!

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