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夫を殺したはずなのに6話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

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夫を殺したはずなのに6話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

漫画『夫を殺したはずなのに』6話では、莉乃が児童養護施設「あさがおの里」を訪れ、母親代わりの存在である文枝先生に不倫の事実を打ち明けます。

文枝先生の言葉によって一度は思いとどまろうとするものの、慶太の無神経な発言が莉乃の心を再び追い詰めていきました。

漫画『夫を殺したはずなのに』6話は、莉乃の復讐心と理性が激しくぶつかり合う重要な回となっています。

この記事では、『夫を殺したはずなのに』6話のネタバレを詳しくご紹介します。

また、『夫を殺したはずなのに』6話の感想もまとめているので、ネタバレを確認したい方や読者の感想が気になる方はぜひ参考にしてください。

>>全体のネタバレはこちら

目次

漫画『夫を殺したはずなのに』6話ネタバレ

6話では、復讐心と理性の間で揺れ動く莉乃の葛藤が描かれます。

慶太への怒りは限界に達していましたが、それでも莉乃は大切な約束を思い出し、一度は踏みとどまろうとしていました。

しかし、その決意は長く続かず、物語は衝撃的なラストへ向かっていきます。

夫を殺したはずなのに6話ネタバレ:文枝先生に不倫の事実を打ち明ける莉乃

ハチレナカップルの配信映像を見ながら、莉乃は慶太への殺意を募らせていました。

今すぐ復讐したいという衝動に駆られますが、その瞬間、学生時代にかけられた言葉が頭をよぎります。

「どれほどつらいことがあっても犯罪だけはしてはいけない」

その教えを思い出した莉乃は、何とか思いとどまるのでした。

翌日、莉乃は児童養護施設「あさがおの里」を訪れます。

久しぶりに顔を見せた莉乃を、施設の子どもたちは笑顔で迎えました。

さらに園長の長谷川文枝も再会を喜び、温かく迎え入れます。

莉乃は生まれてすぐ施設に預けられており、文枝は幼い頃からずっと見守ってくれた存在でした。

家族のいない莉乃にとって、文枝は母親代わりともいえる特別な人物です。

近況を尋ねられた莉乃は言葉に詰まります。

そして代わりにスマホを差し出し、ある動画を再生してほしいと頼みました。

映し出されたのは、慶太と不倫相手が映る配信動画です。

内容を理解した文枝は驚きを隠せませんでした。

莉乃は慶太に長期間裏切られていたこと、自分でもなぜこんなことをされたのかわからないことを打ち明けます。

文枝はそんな莉乃を抱きしめ、これまでどれほど苦しかったのかを思いやりました。

もし離婚になったとしても人生はやり直せると励ましますが、莉乃の心は簡単には救われません。

謝罪や慰謝料では埋められないほど深く傷ついていたからです。

そんな莉乃の様子を見た文枝は、危険な考えを抱いていることに気付きます。

そして昔と同じように、どんな状況でも犯罪だけはしてはいけないと諭しました。

さらに、自分を守ってくれる人が少ないからこそ、自分自身を守る道を選ばなければならないと伝えます。

莉乃はその言葉を受け止め、約束を覚えていると答えるのでした。

夫を殺したはずなのに6話ネタバレ:SNSで気持ちを整理しようとする莉乃

帰宅後、莉乃はSNSで「サレ妻」や「不倫」といった投稿を検索します。

そこには自分と同じように裏切られた人たちの苦しみが数多く綴られていました。

怒りや憎しみを抱えながらも、実際には行動に移さず、言葉として吐き出すことで何とか耐えている人たち。

莉乃はその姿を見て、自分も同じように踏みとどまれるのではないかと考え始めます。

今は苦しくても、復讐以外の道があるのかもしれない。

そんな希望がわずかに見え始めていました。

しかし、その穏やかな時間は突然終わりを迎えます。

背後から慶太が現れたのです。

莉乃は動揺しますが、慶太は気にも留めずサレ妻アカウントについて話し始めました。

そして、そんなに不満があるなら離婚すればいいのにと軽く言い放ちます。

莉乃が反論すると、慶太はさらに無責任な言葉を続けました。

不倫された側が怒る気持ちは理解できるが、そんなに恨むなら殺してみればいい。

まるで他人事のような態度でした。

さらに、不倫した人間は殺されても文句は言えないとまで口にします。

その言葉は莉乃の心を決定的に壊してしまいました。

夫を殺したはずなのに6話ネタバレ:慶太への復讐を決意した莉乃

その後、莉乃は慶太が所有するマンションのスペアキーを発見します。

鍵は自宅の書斎に無造作に置かれており、隠そうとした形跡すらありませんでした。

慶太は自分の不倫が絶対にバレないと考えていたのかもしれない。

そう思った莉乃の怒りはさらに強くなります。

やがて莉乃は包丁を手に取り、マンションへ向かいました。

自分には守るべき家族も財産もない。

失うものなど何もない。

そう言い聞かせながら部屋へ侵入します。

そして寝室へたどり着くと、そこには不倫相手と一緒にいる慶太の姿がありました。

莉乃は激しい怒りと悲しみに襲われます。

なぜ自分を裏切ったのか。

なぜこんな仕打ちをしたのか。

抑え込んできた感情が一気にあふれ出しました。

そして包丁を握り締めたまま慶太の背後へ近付きます。

次の瞬間、大きく包丁を振りかぶったところで6話は終了しました。

>>次回のネタバレはこちら

漫画『夫を殺したはずなのに』6話を読んだ感想

6話は莉乃の心の揺れ動きが特に印象的な回でした。

文枝先生との再会によって一度は冷静さを取り戻しかけたものの、慶太の無神経な言葉によって再び復讐心が燃え上がってしまいます。

特に慶太の発言は読んでいて強い怒りを感じました。

自分が不倫しているにもかかわらず、まるで他人事のようにサレ妻を語る姿は非常に身勝手です。

その一方で、莉乃が完全な悪人として描かれていない点も印象的でした。

何度も踏みとどまろうとしながら、それでも限界を迎えてしまう姿には同情してしまいます。

ラストではついに包丁を振り上げる場面まで描かれ、次回が気になる終わり方だったと思いました。

まとめ

漫画『夫を殺したはずなのに』6話のネタバレでは、莉乃が文枝先生に不倫の事実を打ち明け、一度は復讐を思いとどまろうとする姿が描かれました。

しかし、慶太の無神経な発言によって莉乃の怒りは再び限界に達し、ついに復讐へ向けて動き出します。

今回の『夫を殺したはずなのに』6話のネタバレは、莉乃が後戻りできない決断を下すまでの過程が丁寧に描かれた重要な回だったと言えるでしょう。

また、『夫を殺したはずなのに』6話の感想としては、文枝先生の言葉によって救われる可能性が見えたからこそ、その後の展開がより切なく感じられました。

読後の感想としては、慶太への怒りよりも莉乃の孤独や絶望の大きさが印象に残ります。

包丁を振り上げたまま終わるラストは非常に緊張感があり、次回本当に慶太が刺されてしまうのか気になる終わり方でした。

>>全体のネタバレはこちら

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