『夫を殺したはずなのに』は、『夫の家庭を壊すまで』の赤石真菜先生が原作を手掛ける話題のサスペンス作品です。
一見すると不倫された妻による復讐劇に見えますが、本作はタイムリープ要素も絡むミステリー色の強い物語となっています。
夫の裏切りを知った主人公・莉乃は復讐を決意するものの、何度死んでも同じ時間へ戻されてしまいます。
なぜループが起きるのか、夫が隠している秘密とは何なのかなど、多くの謎が散りばめられているのも魅力です。
この記事では、漫画『夫を殺したはずなのに』のネタバレ全話をはじめ、気になる伏線や最終回結末についても詳しく考察していきます。
また、『夫を殺したはずなのに』の原作が小説なのか、漫画として完結しているのかについても解説。
物語の謎や最終回結末がどうなるのか、気になっている方はぜひ最後までご覧ください。

夫の不倫を追った先に待っていたのは、
予想外すぎるループの真相だった――。
漫画『夫を殺したはずなのに』の作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 作品名 | 夫を殺したはずなのに |
| 原作 | 赤石真菜 |
| 制作 | デジタル職人 |
| 配信先 | LINEマンガ |
| ジャンル | サスペンス・復讐・タイムリープ |
| 連載状況 | 連載中 |
『夫を殺したはずなのに』は、赤石真菜先生が原作を担当する縦読み漫画です。
夫の裏切りを知った主人公・莉乃が復讐を決意したことをきっかけに、不可解な出来事へ巻き込まれていく様子が描かれています。
不倫による復讐劇を軸にしながらも、タイムリープやミステリー要素が絡み合っており、物語が進むごとに新たな謎が浮かび上がるのも特徴です。
また、登場人物それぞれが秘密を抱えているため、単純な勧善懲悪では終わらない先の読めない展開が楽しめます。
『夫を殺したはずなのに』の原作は小説?
『夫を殺したはずなのに』に原作小説はありません。
本作は赤石真菜先生が原作を担当し、LINEマンガで連載されているオリジナルの縦読み漫画です。
小説や韓国ウェブ小説を漫画化した作品ではなく、本作のために制作されたオリジナルストーリーとなっています。
そのため、漫画より先の展開を小説で読むことはできません。
莉乃を襲う死のループの真相や、夫・慶太が抱える秘密、物語の発端となった差出人の正体などは、漫画本編で少しずつ明かされていく形になります。
『夫を殺したはずなのに』の原作漫画は完結してる?
『夫を殺したはずなのに』の原作漫画は完結していません。
現在もLINEマンガで連載が続いており、物語はまだ途中です。
作中では、なぜ莉乃だけが同じ時間を繰り返しているのか、慶太が何を隠しているのかなど、多くの謎が残されています。
物語の核心に関わる部分もまだ明かされていないため、今後も長く楽しめそうな作品です。
漫画『夫を殺したはずなのに』ネタバレあらすじ1話~5話
漫画『夫を殺したはずなのに』のネタバレあらすじを紹介していきます。
物語は、主人公・本庄莉乃が夫と不倫相手を殺害する衝撃的な場面から始まります。
しかし自殺したはずの莉乃は、夫の不倫が発覚した日へと戻り、不思議なループ現象に巻き込まれていくことに。
夫の裏切りや不倫相手の正体、差出人不明のメッセージなど、さまざまな謎が絡み合いながら物語は進んでいきます。
それでは、各話のネタバレを見ていきましょう。
※ここから先は物語のネタバレを含みますので、ご注意ください
夫を殺したはずなのにネタバレ1話
ネタバレ1話要約
莉乃は夫・慶太と不倫相手のエレナを刺殺し、殺人犯として逮捕されます。
そして独房で一人になった莉乃は、自ら命を絶つのでした。
物語は、アダルト配信チャンネル「ハチレナカップルの日常」の生配信中に起きた凄惨な事件から始まります。
配信では、マスクで顔を隠した男女がベッドの上で性行為を行っており、多くの視聴者がチャットを通じて盛り上がっていました。
しかしその最中、突然背後から現れた女性が男性の首元へ包丁を突き立てます。
予想外の出来事に女性は悲鳴を上げ、男性も言葉を失いました。
それでも女性は手を止めることなく、男性へ何度も刃を振り下ろしていきます。
さらに男性を刺したあと、女性は恐怖に震えるもう一人の女性にも襲いかかりました。
異変に気付いた視聴者が次々と配信へ集まったことで視聴者数は急増し、殺人の瞬間がリアルタイムで拡散されていきます。
やがて部屋へ警察が突入し、女性へ刃物を捨てるよう命じました。
しかし女性は包丁を自分の首へ向け、自ら命を絶とうとします。
警察に制止されたことで思いとどまったものの、「なんで生きなきゃいけないの」と呟いた女性は、そのまま現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは本庄莉乃。刺された二人は本庄慶太と菊池エレナで、搬送先の病院で死亡が確認されます。
事件はすぐに大きく報道されました。
当初は残忍な殺人事件として扱われていたものの、被害者たちの素性が明らかになるにつれて世間の見方は変わっていきます。
慶太とエレナはアダルト配信者「ハチレナカップル」として活動しており、二人が不倫関係にあったことも発覚したのです。
その結果、莉乃を非難していた世論は次第に同情へと傾き、「裏切られた妻による復讐だった」という声まで上がるようになりました。
しかし、どれだけ世間から理解を示されても莉乃の心は満たされません。
最愛の夫を自らの手で殺しても失ったものは戻らず、虚しさだけが残っていたからです。
独房の中で一人になった莉乃は、自ら命を絶つことを決意します。
服を使って輪を作り、首を通した莉乃の脳裏には「まだやり直せるから」という言葉が浮かんでいました。
その言葉の意味はまだ明かされません。
莉乃は静かに目を閉じると、そのまま首吊り自殺を図るのでした。
夫を殺したはずなのにネタバレ2話
ネタバレ2話要約
自殺したはずの莉乃は、不倫発覚の日へ戻っていました。
さらに慶太との出会いから結婚、そして不倫動画によって裏切りを知るまでの経緯が描かれます。
独房で首吊り自殺を図った莉乃でしたが、次の瞬間には自宅のリビングで目を覚まします。
スマートフォンにはアダルト配信チャンネル「ハチレナカップル」の動画が映し出されており、隣では夫の慶太が眠っていました。
莉乃は「またやり直しだ」と呟きます。
実は莉乃は死ぬたびに同じ日へ戻る現象を繰り返していました。
戻るのは決まって夫の不倫が発覚した日です。
そしてここから物語は、莉乃が初めて慶太の裏切りを知った「1周目」の時間軸へ移ります。
物語は10年前へ遡ります。
当時20歳だった莉乃は、居酒屋「どん」でアルバイトをしていました。
施設で育った莉乃は人生を諦め気味に生きていましたが、ある日、酔った客から嫌がらせを受けていたところを常連客の本庄慶太に助けられます。
この出来事をきっかけに二人は親しくなり、やがて交際へ発展しました。
交際中、莉乃は自分が施設育ちで両親の顔も知らないことを慶太へ打ち明けます。
家族がいないことに強いコンプレックスを抱いていた莉乃でしたが、慶太は過去を気にすることなく受け入れてくれました。
その言葉に救われた莉乃は、慶太こそ人生を変えてくれた存在だと感じるようになります。
5年間の交際を経て二人は結婚しました。
専業主婦となった莉乃は慶太との穏やかな暮らしに幸せを感じており、この日々がずっと続くと信じていました。
しかし、そんな日常は一通のメールによって崩れ去ります。
ある日、莉乃のもとへ差出人不明のメールが届きました。
メールにはURLが添付されており、動画を再生すると「ハチレナカップル」の映像が流れ始めます。
顔は隠されていたものの、首元のホクロを見た莉乃は、動画の男性が慶太だと確信しました。
信じていた夫の裏切りを知った莉乃は大きな衝撃を受けます。
その直後、何も知らない慶太が声をかけてきたところで2話は幕を閉じます。
夫を殺したはずなのにネタバレ3話
ネタバレ3話要約
動画の男性が慶太本人だと確信した莉乃は、不倫の証拠を探し始めます。
そんな中、何者かから監視を思わせる不気味なメールが届きました。
差出人不明のメールに添付されていたURLから、不倫動画を見つけた莉乃。
慶太に声をかけられますが、テレビを見ていただけだと誤魔化します。
しかし莉乃はその後も眠ることができず、一晩中動画を見返していました。
最初は人違いであってほしいと願っていたものの、確認するたびに動画の男性が慶太である確信を深めていきます。
愛する夫がアダルト配信者として活動し、別の女性と関係を持っているという現実を受け入れられず、莉乃は怒りを募らせるのでした。
翌朝、慶太は昨夜なぜ起きていたのか尋ねます。
莉乃はテレビを見ていたと説明しますが、突然詳しい内容を聞かれて動揺してしまいます。
さらに不倫のことを考えたことで気分が悪くなり、その場で吐いてしまいました。
心配した慶太は妊娠の可能性を口にします。
優しく接してくる慶太の姿を見ても、莉乃は複雑な思いを抱くばかりでした。
その後、莉乃は不倫の証拠を探すため、入浴中の慶太のスマートフォンを調べます。
交際記念日や結婚記念日では開きませんでしたが、自分の誕生日を入力するとロックが解除されました。
しかもスマートフォンの中には、不倫を裏付けるような証拠は見つかりません。
優しい夫としての慶太と、不倫動画に映る男性の姿が結びつかず、莉乃はさらに混乱してしまいます。
そんな中、莉乃のもとへ再び差出人不明のメールが届きました。
そこには莉乃と慶太の日常を撮影した写真が添付されており、「別れろ」というメッセージまで送られてきます。
まるで誰かがすぐ近くで二人を監視しているような内容に、莉乃は恐怖を覚えました。
そしてラストでは、窓越しに莉乃を見つめる謎の人物の姿が描かれたところで3話は幕を閉じます。
夫を殺したはずなのにネタバレ4話
ネタバレ4話要約
慶太の行動を追う莉乃は、健康飲料の配達員に違和感を覚えます。
そして、その女性が不倫相手のエレナではないかと疑い始めました。
不倫動画や「別れろ」というメールを受け取った莉乃は、慶太の裏切りを確信しながらも決定的な証拠を見つけられずにいました。
慶太は家庭を大切にする理想的な夫で、不倫を疑わせるような痕跡も残していません。
しかし、誰かがわざわざ莉乃へ動画や盗撮写真を送り付けている以上、真相を知らなければならないと考えます。
そこで莉乃は慶太の行動を調べ始めました。
これまで夫の仕事や交友関係に踏み込んだことはありませんでしたが、不倫を知った今は慶太のすべてを知る必要があると思ったのです。
その後、莉乃は仕事仲間との昼食や取引先との会食、営業先への外出など、慶太の行動を追い続けます。
しかし慶太が事前に伝えていた予定に嘘はなく、不倫相手らしき女性の姿も見当たりませんでした。
残る可能性として莉乃が注目したのは、慶太が仕事用に借りているワンルームマンションです。
一方で、不倫動画に映っていた派手な女性の姿も頭から離れません。
地味で目立たない自分とは正反対の存在に見えたため、そんな女性に夫を奪われたのだと感じていました。
翌日、莉乃が再び「別れろ」と書かれたメールを見返していると、インターホンが鳴ります。
訪ねてきたのは、毎週健康飲料の「まいにちドリンク」を届けてくれる女性でした。
彼女は莉乃の体調を気遣い、昨夜は娘と夜更かしをしてしまったと話します。
シングルマザーとして娘を育てていることを知り、莉乃は親近感を覚えました。
しかし、ドリンクを受け取る際に誤って瓶を落としてしまったことで状況が変わります。
驚いた女性が声を上げた瞬間、莉乃は強い違和感を覚えました。
その声が、不倫動画の中で聞いた女性の喘ぎ声によく似ていたからです。
ただし、目の前の女性は動画の相手とは見た目がまったく違いました。
本当に同一人物なのか確信が持てなかった莉乃は、確かめるように女性の首元へ触れます。
すると女性は、動画の中で慶太に首を触れられた時と同じ反応を見せました。
その瞬間、莉乃の中で疑いは確信へと変わります。
毎週顔を合わせていた「まいにちドリンク」の配達員こそ、慶太の不倫相手だったのです。
衝撃の事実にたどり着いたところで4話は幕を閉じます。
夫を殺したはずなのにネタバレ5話
ネタバレ5話要約
エレナの正体を突き止めた莉乃は、慶太との不倫関係を確信します。
そして怒りに駆られた莉乃は、包丁を手にマンションへ向かうのでした。
「まいにちドリンク」の配達員が慶太の不倫相手ではないかと疑った莉乃は、強い怒りを抱いていました。
もし本当に同一人物なら、不倫だけでなく自分へ動画やメールを送り付けていた可能性もあります。
さらに莉乃は、前日に慶太の仕事用マンションを見張っていた際、動画に映るような派手な女性を見かけなかったことを思い出しました。
そのため、配達員としての地味な姿こそ本当の正体なのではないかと考えます。
真相を確かめるため、莉乃は女性の後を追うことにしました。
女性は仕事を終えるとアパートへ帰宅します。
そこでは娘のエマと母親のリンダが待っており、一見するとごく普通の家庭のように見えました。
しかし、自室へ入った女性はドレッサーの前で眼鏡とウィッグを外します。
すると現れたのは、動画に映っていた派手な金髪の女性でした。
その姿を目撃した莉乃は、自分の疑いが間違っていなかったことを確信します。
後に調べた結果、女性の名前は菊池エレナで、母親のリンダと娘のエマの3人で暮らしていることも判明しました。
普段は地味な姿で働いているものの、仕事以外では派手な格好をして過ごしており、莉乃はますます嫌悪感を強めていきます。
そして、慶太とエレナがどこで知り合ったのか考えるうちに、一つの可能性へたどり着きました。
動画の配信時間は昼頃が多く、慶太は仕事用としてワンルームマンションを借りています。
さらにその日、慶太から「今日も泊まりになる」という連絡が届きました。
これらの情報が結びついたことで、莉乃の中にあった疑いは確信へと変わっていきます。
翌日、莉乃は慶太が利用しているワンルームマンションへ向かいました。
すると、エレナが健康飲料の配達員を装ってマンションへ入っていく姿を目撃します。
エレナはインターホン越しに配達を名乗り、そのまま建物の中へ消えていきました。
莉乃は二人の関係を否定したい気持ちを抱えながらも、その場で様子を見守ります。
しかし、エレナは1時間経っても出てきません。
その時間帯は、ちょうど二人が動画配信を行っている時間と重なっていました。
すべての状況がつながったことで、莉乃はついに現実を受け入れます。
慶太とエレナは不倫関係にあり、今この瞬間も一緒にいるのだと確信したのです。
怒りと絶望が限界に達した莉乃は、鞄の中から包丁を取り出しました。
そして二人を殺す決意を固め、マンションの中へ足を踏み入れるのでした。
漫画『夫を殺したはずなのに』5話以降のネタバレ!最新話まで全話
読みたい話数のネタバレはこちらからご覧いただけます。
※2026年7月7日現在までの最新話まで網羅しています。
漫画『夫を殺したはずなのに』の気なる謎をネタバレ考察
『夫を殺したはずなのに』は、不倫された妻の復讐劇から始まるサスペンス漫画です。
しかし物語が進むにつれて、差出人不明のメールや莉乃のループ現象、松島苑子による不倫殺人事件、慶太の出生の秘密など、数多くの謎が明らかになっていきました。
一方で、慶太が不倫をしていた本当の理由やループの真相など、まだ解明されていない部分も残されています。
ここからは、これまでに判明した事実を整理しながら、『夫を殺したはずなのに』に登場する重要な謎や伏線について詳しく解説していきます。
※本記事の考察は、2026年7月7日現在で配信中の最新話の内容をもとに作成しています。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:菊池エレナの正体は?
菊池エレナは、慶太の不倫相手として登場しますが、その過去には複雑な事情がありました。
エレナは父親のいない家庭で育ち、母・リンダが夜の仕事をしながら生活を支えていました。
しかし裕福とは言えない環境だったため、幼い頃から「欲しいものは自分で手に入れるしかない」と考えるようになります。
その後はキャバクラで働き、年上の経営者と結婚して子どもを授かりました。
しかし夫は別の女性と関係を持ち、最終的に離婚を切り出します。
さらに「その子が本当に俺の子どもなのか」と言われたことで、エレナは深く傷つきました。
この経験からエレナは派手な自分を隠し、配達員として働きながら娘のエマを育てるようになります。
一方で、必要な時だけ本来の自分を見せるという二面性も持つようになりました。
そんな中で出会ったのが莉乃と慶太です。
エレナは莉乃に対して「なぜこんな平凡な女性が選ばれるのか」と嫉妬を抱き、慶太に強く惹かれていきました。
そして自ら連絡先を渡したことをきっかけに不倫関係へ発展します。
過去に夫を別の女性へ奪われた経験を持つエレナですが、今度は自分が慶太を手に入れたいと考えるようになり、いつか莉乃に代わって「慶太の妻」になることを望んでいました。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:莉乃にメール(不倫動画)を送ってきた犯人は誰?
物語の始まりとなったのが、莉乃のもとへ届いた差出人不明のメールでした。
メールにはURLが添付されており、その先には慶太とエレナが出演するアダルト配信チャンネル「ハチレナカップルの日常」の動画が保存されていました。
動画には2人の関係が映し出されており、莉乃はこれによって夫の不倫を知ることになります。
当初はエレナが送り主ではないかと疑っていましたが、直接問い詰められたエレナは関与を否定しました。
その後の調査によって、不倫動画や写真を莉乃へ送っていた人物は大学生の波多野樹だったことが判明します。
樹は正体を隠しながら莉乃に接触しており、学生証も偽物でした。
そのため長らく正体不明の人物として描かれていましたが、後に動画の送り主だったことが明かされました。
波多野樹の正体は?
波多野樹は早和田大学で犯罪心理学を学ぶ大学生です。
過去に親友が犯罪に走り、自ら命を絶った経験を持っており、その出来事をきっかけに犯罪者の心理に興味を抱くようになりました。
その後は受刑者との文通や面会を続けており、事件や犯罪心理について独自に研究しています。
当初は莉乃を調査する立場でしたが、接するうちに彼女の苦しみを知り、真相を追う協力者へと変わっていきました。
現在は莉乃と同じようにループの記憶を持っており、これまでの周回で起きた出来事を共有できる数少ない存在となっています。
ループの謎にも深く関わっていることから、今後の物語を左右する重要人物の一人と言えるでしょう。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:メール(不倫動画)を送る指示を出した黒幕は松島苑子?
莉乃へ送られてきた不倫動画や写真は、波多野樹が送信していたことが判明しています。
そして、その裏に松島苑子がいたことも明かされました。
樹は受刑者との文通や面会を続ける中で無期懲役囚・松島苑子と知り合い、莉乃について調べるよう依頼されます。
その後、樹は莉乃の生活や慶太との関係を調査することになりました。
さらに樹は、
「あなたに動画と写真を送ったのは全部松島苑子の指示です」
と莉乃へ伝えています。
また回想シーンでは、松島苑子が
「どんな手を使ってもいいから2人を引き離して」
と樹へ依頼していたことも判明しました。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:莉乃の母親は松島苑子?
樹から松島苑子の事件について聞かされた莉乃は、どこか胸騒ぎを覚えていました。
そこで、自身が育った児童養護施設「あさがおの里」を訪れることにします。
そこで園長の長谷川文枝から知らされたのが、無期懲役囚である松島苑子が莉乃の実の母親だという衝撃の事実でした。
文枝によると、30年前の雨の日、赤ん坊だった莉乃を抱えた松島苑子が施設を訪れています。
その時の苑子は血まみれの状態で、
「人を殺した」
「この子に罪はない」
「私の娘を守ってください」
と文枝へ託し、自ら警察へ向かいました。
こうして莉乃は施設で育てられることになり、長年自分の出生の秘密を知らないまま生きてきたのです。
松島苑子の正体は?
松島苑子は「中橋区OL不倫殺人事件」の犯人として知られています。
報道では、不倫関係にあった上司の男性を殺害し、その妻にも重傷を負わせたとされていました。
その後、殺人や放火などの罪で起訴され、無期懲役の判決を受けています。
一方で、事件当時の報道では娘の存在は伏せられていました。
実際には苑子は莉乃を出産しており、逮捕前に「あさがおの里」へ預けています。
また、苑子が末期癌で余命わずかな状態であることも判明しました。
なぜ松島苑子は慶太の父を殺害した?
事件当時の報道では、犯行の動機は「不倫関係のもつれ」と伝えられていました。
また、文枝によると、苑子本人も「愛した人に裏切られたから」と話していたそうです。
ただし、現時点で判明している情報を見る限り、事件の真相はそれだけでは説明できません。
特に気になるのが、苑子が莉乃と慶太に血縁関係がないことを知っていた点です。
莉乃は長い間、自分と慶太は異母姉弟なのではないかと考えていました。しかし苑子は面会の際、その考えをはっきり否定しています。
苑子は事件後すぐに逮捕されているため、慶太の成長後の情報を知る機会はほとんどなかったはずです。
それにもかかわらず断言していたことを考えると、逮捕される前の時点で慶太の出生に関する何らかの事実を知っていた可能性があります。
もしそうだとすれば、30年前の事件は単なる不倫トラブルではなく、本庄家を巡る秘密とも深く関わっていたのかもしれません。
現在も事件の全貌は明かされておらず、今後の重要なポイントになりそうです。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:慶太と莉乃は異母姉弟?
物語中盤までは、莉乃と慶太は異母姉弟なのではないかと考えられていました。
実際に莉乃は、母親である松島苑子が殺害した男性こそ慶太の父親だったことを知ります。
さらに樹からは、
「運命でも偶然でもない。あんたが旦那さんに出逢ったのは全部仕組まれた罠だったんですよ」
と告げられていました。
こうした情報が重なったことで、莉乃は自分と慶太が同じ父親を持つ姉弟だと確信します。
その事実を知った莉乃は大きな衝撃を受け、慶太を刺殺する事件へと繋がっていきました。
慶太と莉乃は姉弟でないことが判明
しかしその後、松島苑子は莉乃へ
「あなたと本庄慶太は――姉弟じゃないわ」
と告げます。
当初は信じられなかった莉乃でしたが、7周目では慶太と自分のDNA鑑定を実施しました。
その結果、
- 姉弟姉妹関係指数:0.000
- 姉弟姉妹関係の肯定確率:0%
という判定が出ています。
これによって、莉乃と慶太に血縁関係がないことが正式に証明されました。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:慶太はなぜ莉乃と結婚した?
慶太は父親の死の真相を調べる中で、「中橋区OL不倫殺人事件」の存在を知ります。
さらに父親の遺品を整理していた際、松島苑子が父親へ宛てた手紙を発見しました。
そこには、
「莉乃が寝返りしたの」
「笑った目元があなたに似てる」
などと書かれており、自分に異母姉がいる可能性を知ります。
その後、調査によってその子どもが児童養護施設「あさがおの里」で育ったことを突き止め、莉乃へたどり着きました。
当時の慶太は、父親の不倫や事件の真相を知ったことで大きな衝撃を受けていました。
そして、
「父親を殺した女性の娘」
「自分の異母姉かもしれない存在」
である莉乃に対して、怒りや憎しみ、やり場のない感情を抱いていたのです。
慶太自身も、
「このどうしようもない感情をぶつける相手が欲しかった」
と振り返っています。
つまり慶太が莉乃を探し始めた理由は、恋愛感情ではなく、自分の中に渦巻く複雑な感情の行き先を求めていたからでした。
しかし実際に出会った莉乃は、慶太の想像とはまったく違う人物でした。
居酒屋どんで働く莉乃は明るく優しく、まっすぐに生きていました。
その姿に触れるうちに慶太の気持ちは変化していきます。
さらにDNA鑑定によって、自分と父親に血縁関係がないことも判明しました。
つまり莉乃とは姉弟ではなかったのです。
莉乃と過ごす時間の中で、慶太は次第に彼女を愛するようになり、最終的に結婚を選びました。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:慶太はなぜ菊池エレナと不倫していた?動画配信をしていた理由は?
慶太がエレナと不倫していた理由や、「ハチレナカップルの日常」というアダルト配信を行っていた理由は、現在も明かされていません。
ただし、いくつか気になる描写があります。
まず、慶太は普段の生活では眼鏡をかけていません。しかし、「ハチレナカップルの日常」では眼鏡を着用して配信しています。
一方で、30年前に松島苑子と不倫関係にあった男性は眼鏡をかけており、その姿は眼鏡姿の慶太とよく似ています。
さらに慶太は父親の遺品を整理した際、眼鏡ケースと思われるものを手に取る場面も描かれていました。
これらの描写から、配信中の眼鏡は単なる変装ではなく、父親を意識したものだった可能性があります。
また、慶太は父親が不倫の末に命を落としたことを知り、大きな衝撃を受けていました。
当初は父親を激しく憎んでいましたが、その一方で、
「なぜ父親は家庭がありながら苑子を愛したのか」
「なぜ不倫という選択をしたのか」
という疑問も抱えていたはずです。
そのため、慶太はエレナとの関係を通して、父親が見ていた景色や感情を理解しようとしていたのかもしれません。
実際に慶太はエレナへ
「俺も・・・妻に見せられない顔があるから」
と語っています。
不倫や動画配信は単なる裏切りではなく、父親への憎しみや執着、自分自身のルーツを確かめようとする行動だった可能性も考えられます。
もちろん現時点では確定していませんが、慶太が不倫をしていた理由を考える上で、有力な考察の一つではないでしょうか。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:慶太の父親は誰?
現在の物語で最も大きな謎の一つが、慶太の本当の父親です。
当初は、松島苑子と不倫関係にあり、事件で命を落とした男性が慶太の父親だと思われていました。
実際に慶太自身もそう信じており、その男性の遺品や事件の資料を調べる中で莉乃の存在を知ることになります。
しかし、その後に行ったDNA鑑定によって状況は一変しました。
鑑定の結果、慶太とその男性の間に血縁関係は認められなかったのです。
つまり、慶太は本庄家の実子ではなく、真由美が別の男性との間に授かった子供だったことになります。
また、真由美に真実を問いかけた際には、
「慶太は私の子よ!」
と強く取り乱しており、本当の父親について語ろうとはしませんでした。
そのため、慶太の実父が誰なのかは現在も明かされていません。
さらに気になるのは、松島苑子が莉乃と慶太は姉弟ではないことを知っていた点です。
苑子は事件後すぐに逮捕されているにもかかわらず、
「あなたと本庄慶太は――姉弟じゃないわ」
と断言していました。
このことから、苑子は30年前の時点で真由美や本庄家の秘密を知っていた可能性があります。
慶太の父親が誰なのか、そして苑子がなぜその事実を知っていたのかは、今後解き明かされる重要な謎となっています。
夫を殺したはずなのにをネタバレ考察:莉乃はループを何回した?
最新話の段階で、莉乃は8周目の人生を生きています。
莉乃は死ぬたびに4月12日へ戻り、同じ時間を繰り返してきました。
これまでのループは以下の通りです。
- 1周目:エレナに殺害されて死亡
- 2周目:エレナを刺したあと、慶太に抱きかかえられたままビルから飛び降りて死亡
- 3周目:エレナに動画の送り主について問い詰めた後、自ら首を刺して死亡
- 4周目:樹から真実を聞き出せず、カフェの階段から飛び降りて死亡
- 5周目:慶太を殺害して逮捕されたあと、独房で首を吊って死亡
- 6周目:重傷を負った樹を救うため、トラックへ飛び込んで死亡
- 7周目:慶太から不倫の理由を聞こうとした直後、落下してきた鉄骨の下敷きになって死亡
- 8周目:現在進行中
当初の莉乃は慶太への復讐を考えていましたが、ループを重ねるうちに状況は大きく変化していきます。
動画の送り主である樹、実母の松島苑子、慶太の出生の秘密など、次々と新たな真実が明らかになり、物語は単なる不倫問題ではなく、家族の因縁へと発展していきました。
しかし、なぜ莉乃だけがループしているのか、その原因はいまだ判明していません。
樹もループしたのはなぜ?
当初、ループしているのは莉乃だけでした。
しかし、莉乃から「自分だけが時間を繰り返している」と打ち明けられた直後、樹は突然激しい頭痛に襲われます。
その際には、それまで経験していないはずの出来事が断片的によみがえり、過去のループで莉乃と交わした会話や行動を思い出しかけていました。
そして6周目の終盤、樹は慶太との揉み合いの中で莉乃をかばい、電柱に頭を強打して重傷を負います。
その後、莉乃は樹を救うためにトラックへ飛び込み命を落としました。
すると次の周回では、樹も4月12日23時35分へ戻っており、それまでの記憶をすべて保持したままループしていたことが判明します。
ただし、なぜ樹までループするようになったのかは現在も明らかになっていません。
頭痛や記憶のフラッシュバック、莉乃の死を目撃したことや、樹自身も命に関わる重傷を負ったことが関係している可能性がありますが、詳しい条件はまだ判明していません。
ループの仕組みとあわせて、今後解き明かされる重要な謎の一つとなっています。
漫画『夫を殺したはずなのに』の最終回結末をネタバレ考察!
『夫を殺したはずなのに』は、不倫サスペンスとして始まりながらも、物語が進むにつれて出生の秘密や家族の因縁、そして謎のループ現象が絡み合う作品へと発展していきました。
莉乃と慶太の関係には大きな秘密が隠されており、実母・松島苑子や波多野樹の存在によって、これまで見えていなかった真実も少しずつ明らかになっています。
しかし、慶太が不倫をしていた本当の理由やループの正体、慶太の父親の真相など、まだ回収されていない伏線も数多く残されています。
ここからは作中で描かれた内容をもとに、『夫を殺したはずなのに』の最終回結末について考察していきます。
※最終回結末の考察は、2026年7月7日現在で配信中の最新話の内容をもとに作成しています。
夫を殺したはずなのに最終回結末ネタバレ考察:莉乃は慶太とやり直す?
結論から言うと、莉乃と慶太が最終的にやり直す可能性は十分あると考えています。
確かに慶太はエレナと不倫し、「ハチレナカップルの日常」という配信まで行っていました。
しかし物語が進むにつれて、慶太の行動には単純な不倫では説明できない部分が多く描かれています。
実際に慶太は、莉乃が松島苑子の娘であることや松島苑子の事件を知ったうえで近づいていました。
当初は父を殺した女性の娘への複雑な感情から莉乃を探していましたが、実際に出会った莉乃へ惹かれ、本気で愛するようになったことも明かされています。
また、莉乃との血縁関係がないことも自らDNA鑑定で確認しており、その事実に救われていた様子も描かれていました。
一方で、慶太がなぜエレナとの関係を続けていたのかはまだ明かされていません。
7周目の人生の莉乃から
「愛してたのにどうして?」
と問い詰められた際、慶太は理由を話そうとしていました。
しかし、その直後に事故が発生してしまい、肝心の答えはまだ語られていません。
そのため最終回では、不倫の真相が明らかになったうえで、莉乃が慶太を許せるのかどうかが大きな焦点になるのではないでしょうか。
さらに莉乃の妊娠も判明しているため、子供の存在が2人の関係に大きな影響を与える展開も十分考えられます。
ただし現時点では、莉乃自身が慶太に対して強い不信感を抱いている状態です。
そのため、すぐに元の夫婦関係へ戻るというよりは、お互いが抱えていた秘密や過去と向き合った先で、新たな関係を築いていく結末になるのではないかと考察しています。
夫を殺したはずなのに最終回結末ネタバレ考察:莉乃は樹と結ばれる?
樹が最終的に莉乃と結ばれる可能性も十分あると考えられます。
樹は当初、松島苑子から依頼を受けて莉乃を調査していただけの存在でした。
しかし、莉乃の不倫問題や苦しみに触れていくうちに、次第に放っておけなくなっていきます。
実際に樹は、
「別れてください 俺のために」
と莉乃へ伝えており、調査対象としてではなく、一人の女性として意識していることが描かれていました。
また、莉乃が夫を殺そうとした際には止めようと動き、逮捕後も
「逃げんなよ!」
と叫び続けています。
さらにループに巻き込まれた後は、自分も同じ苦しみを共有する立場となり、
「もう1人で抱えないでください」
と莉乃を抱きしめる場面も描かれました。
慶太には多くの秘密があり、不倫という裏切りも存在しています。
一方の樹は、莉乃を助けようと何度も行動しており、読者から見ても信頼できる存在として描かれている印象です。
ただし、現時点で莉乃が樹へ恋愛感情を抱いている描写はほとんどありません。
莉乃にとって樹は、真実を知るために協力してくれた大切な存在ではあるものの、恋愛対象として描かれているわけではないからです。
そのため最終回で樹と結ばれる展開があるとしても、まずは慶太との問題に決着をつけた後になるでしょう。
個人的には、樹は最後まで莉乃を支える存在になりそうですが、恋愛関係になるかどうかは今後の展開次第だと考えています。
夫を殺したはずなのに最終回結末ネタバレ考察:莉乃は慶太の子供を出産する?
莉乃は最終的に慶太の子供を出産する可能性が高いと考えています。
妊娠が判明した当初、莉乃は母親になることに強い不安を抱いていました。しかし、お腹の中に命がいると実感してからは、その存在を意識するようになっています。
また、なぜ今回だけ妊娠したのかについては、排卵のタイミングと偶然が重なった結果ではないかという仮説も示されました。
そして現在の莉乃は、これまでとは違う問題に直面しています。
それは、再び時間が巻き戻った場合、お腹の中の命がどうなるのかということです。
これまでの莉乃は真相を知るために何度も自ら命を落としてきました。しかし今は守るべき存在がいます。
そのため、この子供の存在が莉乃にとってループを終わらせる理由になる可能性もあるのではないでしょうか。
最終的には出産まで描かれ、莉乃が母親として新たな人生を歩み始める形で物語が締めくくられると考察しています。
夫を殺したはずなのに最終回結末ネタバレ考察:菊池エレナの最後は?
菊池エレナは最終的に慶太との関係を失い、一人で現実と向き合う結末になるのではないかと考えています。
エレナは幼少期から父親がおらず、母子家庭で育ちました。
若い頃には裕福な男性と結婚して安定した生活を手に入れようとしましたが、別の女性に夫を奪われて離婚しています。
その経験からエレナは「平凡な女が幸せを手に入れる」という状況に強い嫌悪感を抱くようになりました。
そして莉乃と出会ったことで過去の記憶がよみがえり、慶太を奪うことで自分の価値を証明しようとしていたようにも見えます。
実際にエレナは、
「今度は私が奪う番だって」
と考えており、慶太の妻になることを目標にしていました。
しかし、その一方で慶太の本当の事情や松島苑子の事件については何も知りません。
エレナが見ていたのはあくまで「理想の男」としての慶太であり、慶太自身が抱える複雑な過去までは理解していなかったのです。
また、エレナには娘のエマがいます。
作中でもエマを大切に思う母親としての一面が描かれており、単純な悪役としては描かれていません。
そのため最終回では、慶太への執着を手放し、エマとの生活を選ぶ可能性もあるのではないでしょうか。
一方で、慶太との不倫や動画配信については社会的な代償を払う展開も考えられます。
ただ、エレナはすでに何度かループの中で命を落としており、物語全体を通して見ると十分に苦しい立場にも置かれてきました。
そのため、最後は破滅よりも、娘と向き合いながら新たな人生を歩み始める結末になるのではないかと考察しています。
まとめ
ここまで、漫画『夫を殺したはずなのに』の原作情報やネタバレ、物語に隠された謎についてご紹介してきました。
漫画『夫を殺したはずなのに』は、不倫を知った妻・莉乃の復讐劇から始まる作品ですが、読み進めると単なる不倫サスペンスではないことが分かります。
ループ現象や30年前の事件、慶太の出生の秘密などが複雑に絡み合い、次々と新たな真実が明らかになっていきます。
また、本記事では『夫を殺したはずなのに』の原作漫画に関する情報だけでなく、登場人物たちの関係性や物語の核心に迫る考察についても解説しました。
特に慶太と莉乃の関係や、松島苑子が抱える秘密は今後の考察でも重要なポイントになりそうです。
物語の中では多くの謎が明かされてきましたが、慶太の不倫の真相やループ現象の仕組み、慶太の父親をめぐる問題など、まだ解明されていない部分も残されています。
そのため、『夫を殺したはずなのに』の最終回がどのような形で描かれるのか注目している読者も多いのではないでしょうか。
最終回へ向けて積み重ねられてきた伏線がどのように回収されるのか、そして莉乃たちがどのような結末を迎えるのかも気になるところです。
本記事のネタバレや考察が、『夫を殺したはずなのに』をより楽しむきっかけになれば幸いです。
今後の展開とともに、物語がどのような結末へ向かうのか引き続き注目していきましょう。
