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夫を殺したはずなのに33話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

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夫を殺したはずなのに33話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

漫画『夫を殺したはずなのに』33話では、莉乃が病院で妊娠している可能性を告げられ、大きな衝撃を受けることになります。

これまでのループでは経験してこなかった出来事だったこともあり、莉乃は突然の知らせに戸惑いを隠せませんでした。

また、樹との会話の中では子どもに対する莉乃の本音も語られており、慶太との間で抱えていた悩みが少しずつ明らかになっていきます。

33話の終盤には新たな疑問につながる出来事も描かれており、莉乃を取り巻く状況がさらに複雑になっていく様子がうかがえました。

この記事では、漫画『夫を殺したはずなのに』33話のネタバレを紹介しながら、読んだ感想についてもまとめていきます。

>>全体のネタバレはこちら

目次

漫画『夫を殺したはずなのに』33話ネタバレ

33話は、莉乃が病院で医師から妊娠の可能性を告げられる場面から始まります。

これまでの莉乃は、同じ日を何度もやり直す中で、慶太との関係やエレナのこと、樹との接触などに追われてきました。

しかし今回は、妊娠という思いがけない出来事によって、莉乃自身が隠してきた本音や、慶太に伝えられなかった子どもに関する問題が浮かび上がっていきます。

夫を殺したはずなのに33話ネタバレ:莉乃は妊娠している可能性を告げられる

病院で検査を受けた莉乃は、医師から妊娠している可能性が高いと告げられます。

医師に最近生理が来ているか確認されると、莉乃は遅れていることを伝えました。

医師によると妊娠4週前後とみられ、まだ初期段階のため一週間後に経過を確認することになります。

診察を終えた後、莉乃は病院の外で樹と話をすることになりました。

樹から妊娠について聞かれた莉乃は、「妊娠なんてありえない」と答えます。

その理由として、慶太には内緒で避妊していたことを打ち明けました。

夫を殺したはずなのに33話ネタバレ:子どもについて話せなかった莉乃

莉乃は樹に対し、自分がピルを飲んでいたことを話します。

ここで5年前の出来事が描かれました。

現在の家へ引っ越してきた日、慶太は将来家族が増えて賑やかになるかもしれないと話します。

しかし莉乃は、自分に子どもを育てたり守ったりできるのか不安を抱えていました。

そんな莉乃に対し、慶太は「莉乃なら素敵なお母さんになる」と声をかけます。

現在に戻った莉乃は、慶太が子どもを望んでいた一方で、自分はどうしても欲しいと思えなかったことを樹へ打ち明けました。

さらに、子どもが欲しくないと伝えたら慶太に見放されるのではないかと思い、本音を話せなかったことも明かします。

夫を殺したはずなのに33話ネタバレ:樹が薬について疑問を口にする

莉乃の話を聞いた樹は、慶太がピルの存在に気づいていたのではないかと話します。

同じ家で暮らしていた以上、妻が毎日飲んでいる薬に何年も気づかないことはあるのかと疑問を口にしました。

また、自分には慶太がそんなに鈍感な人物には見えなかったとも話します。

莉乃が「だとしたら?」と尋ねると、樹は飲み忘れがなかったか確認しました。

莉乃が飲み忘れていないと答えると、樹は「その薬、本当にピルですか?」と問いかけます。

その日の夜、莉乃は自宅で薬を確認します。

これまで避妊薬だと知られないようケースに移して保管していましたが、改めて見ているうちに違和感を覚えました。

莉乃はゴミ袋を開けて中を探し、紙に包まれた薬を見つけます。

包みを開くと、中にはピルの錠剤が入っていました。

莉乃がそれを見つめていると、背後から慶太が現れます。

「莉乃、なにしてる?」

慶太に声をかけられたところで33話は終わりました。

漫画『夫を殺したはずなのに』33話を読んだ感想

今回の感想としては、妊娠が判明したこと以上に、莉乃が飲み続けていた薬に疑問が生まれた場面が印象に残りました。

これまで莉乃は、自分の意思で慶太に隠れて避妊を続けていたと思っていました。

しかし樹から「その薬は本当にピルなのか」と指摘されたことで、これまで当たり前だと思っていた前提が崩れ始めます。

また、5年前の回想で描かれた慶太は、子どもを望みながらも莉乃を優しく励ましていました。

その姿を見ると、慶太がどこまで事情を知っていたのか気になるところです。

特に樹の「同じ家で暮らしていて気づかないものか」という指摘には納得する部分もありました。

そして何より気になったのはラストシーンです。

ゴミ袋の中から見つかったピルを見ていた莉乃の背後に慶太が現れたことで、次回は薬について直接向き合う展開になるのか注目したくなりました。

まとめ

今回は、漫画『夫を殺したはずなのに』33話のネタバレをお届けしました。

夫を殺したはずなのに33話では、莉乃が妊娠している可能性を告げられたことで、これまでのループでは経験してこなかった状況に直面することになります。

また、子どもに対する莉乃の本音や、慶太へ伝えられなかった思いも明かされました。

さらに33話の終盤では、莉乃が飲み続けていた薬に疑問が生まれます。

樹との会話をきっかけに薬を確認した莉乃は、自宅で思いがけないものを見つけることになりました。

33話のネタバレを振り返ると、妊娠の発覚だけでなく、莉乃と慶太の間にあった問題や新たな疑問にも焦点が当てられた回だったといえそうです。

今後は薬にまつわる疑問と、慶太がどこまで事情を知っているのかにも注目したいですね。

以上、漫画『夫を殺したはずなのに』33話のネタバレと感想でした。

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