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夫を殺したはずなのに29話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

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夫を殺したはずなのに29話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

漫画『夫を殺したはずなのに』29話では、時間を巻き戻った樹が莉乃へ自分の思いを打ち明け、これまで一人で苦しみ続けてきた莉乃を支えようとします。

一方で、莉乃は樹を巻き込みたくないという気持ちを変えず、慶太と向き合う決意を固めました。

さらに、漫画『夫を殺したはずなのに』29話では、DNA鑑定の結果をきっかけに莉乃が慶太へ真実を問いただし、これまで隠されていた思いが少しずつ明かされていきます。

この記事では、29話のネタバレを詳しく紹介するとともに、読んだ感想についてもまとめています。

気になる29話のネタバレをチェックしたい方は、ぜひ本記事をご覧ください。

>>全体のネタバレはこちら

目次

漫画『夫を殺したはずなのに』29話ネタバレ

29話では、樹が時間を巻き戻ったあとに抱えていた思いを莉乃へ打ち明けます。

一方、莉乃は樹を巻き込みたくないという考えを変えず、一人で慶太と向き合うことを決意しました。

そして、DNA鑑定の結果を突きつけられた慶太が、これまで隠してきた思いを語り始めます。

夫を殺したはずなのに29話ネタバレ:樹は莉乃を支える決意を伝える

莉乃を抱きしめた樹は、「もう一人で抱えないでください」と優しく声をかけます。

莉乃も樹を抱きしめ返し、お互いの心臓の鼓動を感じながら、生きていることを確かめ合いました。

落ち着きを取り戻した莉乃は、樹へ「時間が巻き戻ったってどういうこと?」「これまでの人生を覚えてるって……」と尋ねます。

すると樹は、自分が戻った時間は4月12日の23時35分だったと話し、それが莉乃と同じだったことを知ります。

樹自身も、最初は夢を見ているのか、自分が生きているのか死んでいるのかさえ分からず、朝目を覚ますたびに自分がここにいることを確かめながら過ごしていました。

さらに、莉乃と会うことも怖かったと打ち明けます。莉乃は、この世界が現実だと自分に突きつける存在だったからです。

しかし、日が経つにつれて自分たちが生きている世界は紛れもない現実であり、その感覚を莉乃は何度も一人で味わってきたのだと理解しました。

そして、「もう一人で死なせたくない」と思い、莉乃に会いに来たことを伝えるのでした。

夫を殺したはずなのに29話ネタバレ:莉乃は一人で慶太と向き合うことを決める

樹の言葉に涙を流しながら感謝を伝えた莉乃でしたが、自分が樹に近づいたことを後悔していると打ち明けます。

そして、樹を巻き込むべきではなかったと話し、ここから先は自分一人で向き合うつもりだと告げました。

その日の夜、大雨の中を帰宅した慶太を迎えた莉乃は、「大事な話があるの」と切り出します。

テレビでは暴風雨への警戒を呼びかけるニュースが流れる中、二人はリビングで向かい合いました。

莉乃はDNA鑑定の結果を慶太へ見せ、「どうしてこんなことをしたかわかる?」「心当たりがあるでしょ?」と静かに問いかけます。

夫を殺したはずなのに29話ネタバレ:全てを知っていた慶太

DNA鑑定の結果を見た慶太は、「知ってたんだ」と口にし、「それで安心した? 俺たちが姉弟じゃなくて」と莉乃へ問い返します。

その言葉を聞いた莉乃は、慶太が全てを知っていたことを確信しました。

そして、慶太の父親は自分の母・松島苑子との不倫がきっかけで命を落としたこと、自分が苑子の娘だと最初から分かっていたのに、どうして今まで何も言わなかったのかと問い詰めます。

さらに、「私を罰したかった?」と尋ねますが、慶太は「違う、そんな理由じゃない」ときっぱり否定しました。

莉乃も、罰するためだけに結婚するとは思えないと考え、「じゃあ、どうして私たちは夫婦になったの?」と改めて問いかけます。

すると慶太は、「わかってたからこそ……俺たち出逢えたんだよ」と答え、その真意を語ろうとするところで29話は幕を閉じます。

>>次回のネタバレはこちら

漫画『夫を殺したはずなのに』29話を読んだ感想

今回は、樹が時間を巻き戻ったあとに感じていた恐怖や葛藤が丁寧に描かれていたことが印象に残りました。

莉乃だけが苦しみを抱えていたわけではなく、樹も「現実なのか夢なのか分からない」という不安を抱えながら過ごしていたことが分かり、これまでの見え方が少し変わったように感じます。

また、「もう一人で死なせたくない」という樹の言葉はとても心に残りました。

莉乃の苦しみを理解したうえで寄り添おうとする姿からは、これまで築かれてきた二人の信頼関係がしっかり伝わってきます。

一方で、莉乃が樹を守るためにあえて距離を置こうとする姿も切なく、お互いを思っているからこそのすれ違いが描かれているようでした。

そして、やはり一番気になったのは慶太の告白です。莉乃の素性を最初から知っていたと認めたうえで、「わかってたからこそ、俺たち出逢えたんだよ」と語った場面には思わず息をのみました。

ここまで読み進めてきたからこそ、この一言には大きな意味が込められているように感じられ、続く言葉が気になって仕方がありませんでした。

まとめ

今回は、漫画『夫を殺したはずなのに』29話のネタバレをお届けしました。

漫画『夫を殺したはずなのに』29話では、樹が時間を巻き戻ったあとに抱えていた思いを莉乃へ打ち明け、「もう一人で死なせたくない」と寄り添う姿が描かれました。

一方で、莉乃は樹を巻き込みたくないという気持ちから、一人で慶太と向き合う決意を固めます。

さらに、DNA鑑定の結果を受けて慶太は莉乃の素性を最初から知っていたことを認め、「わかってたからこそ、俺たち出逢えたんだよ」と胸の内を語り始めました。

慶太自身の口から少しずつ真実が語られ始めたことで、これまでとは違った視点で二人の関係を読み進められる回だったと感じます。

漫画『夫を殺したはずなのに』29話のネタバレ&感想でした。

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