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夫を殺したはずなのに11話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

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夫を殺したはずなのに11話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

漫画『夫を殺したはずなのに』11話では、莉乃がエレナの自宅へ乗り込み、これまで積み重なっていた怒りをぶつけることになります。

娘のエマや母親のリンダまで巻き込まれた状況の中で、莉乃が信じていたこととは異なる事実も明らかになりました。

また、漫画『夫を殺したはずなのに』11話では、莉乃とエレナがそれぞれの本音をぶつけ合い、二人の関係が大きく変化していきます。

この記事では、夫を殺したはずなのに11話のネタバレを詳しくご紹介するとともに、ネタバレを読んだうえでの感想もまとめました。

夫を殺したはずなのに11話で何が起きたのか、感想とあわせて振り返っていきましょう。

>>全体のネタバレはこちら

目次

漫画『夫を殺したはずなのに』11話ネタバレ

11話では、莉乃がエレナと直接対峙します。

しかし話を進める中で、莉乃が脅迫メールを送っていた人物だと思っていた相手が、本当にそうなのか分からなくなります。

そして事態は莉乃の予想とは異なる方向へ進んでいきました。

夫を殺したはずなのに11話ネタバレ:莉乃がエレナの自宅へ乗り込む

仕事から帰宅したエレナは、家の中が異様に静かなことに違和感を覚えます。

不安を感じながら部屋の扉を開けると、そこには包丁を持った莉乃の姿がありました。

エマは莉乃に捕まって怯えており、母親のリンダも床に倒れています。

突然の光景にエレナは言葉を失いました。

莉乃はリンダについて気絶しているだけだと説明し、これ以上危害を加えるつもりはないと告げます。

ただし、エレナが自分の話を聞くことが条件でした。

一方のエレナは混乱しながらも、慶太との不倫が知られてしまったのではないかと考えます。

なぜ自宅を知られているのか、慶太はこの状況を知っているのか、どうすればエマを助けられるのかなど、さまざまな考えが頭の中を巡っていました。

そして莉乃は、慶太との不倫動画をエレナへ見せます。

エレナは慌ててやめるよう頼みますが、莉乃は聞く耳を持ちません。

娘がいるにもかかわらず不倫を続けていたことや、その様子を動画として残していたことに強い怒りをぶつけるのでした。

夫を殺したはずなのに11話ネタバレ:メールの送り主は別にいた

莉乃はさらに、差出人不明で送られてきたメールをエレナへ突きつけます。

そこには「別れろ」というメッセージとともに、慶太と莉乃の写真が添付されていました。

莉乃は長い間、このメールを送っていたのはエレナだと思い込んでいたのです。

しかしエレナは、そのメールについて何も知らないと否定しました。

さらに、不倫が発覚していたこと自体に驚いている様子を見せます。

その反応を見た莉乃は戸惑いを隠せませんでした。

これまで莉乃は、エレナこそが自分たちを監視し、脅迫メールを送ってきた相手だと信じていました。

しかし目の前のエレナは本当に何も知らないように見えます。

もしエレナが送り主ではないのなら、一体誰が自分たちの写真を撮影し、メールを送り続けていたのか。

莉乃が考え込んでいる隙を突き、エマは莉乃の拘束から逃げ出しました。

夫を殺したはずなのに11話ネタバレ:莉乃がエレナを刺してしまう

エマが逃げ出した瞬間、エレナは莉乃へ飛びかかります。

莉乃を押し倒して馬乗りになると、首を締めながら激しく責め立てました。

そして、自分が幸せになれなかったのは莉乃のせいだと怒鳴り続けます。

莉乃は必死にもがきながら抵抗しますが、徐々に追い詰められていきました。

このままではまた失敗してしまうという焦りの中、莉乃は床に落ちていた包丁へ手を伸ばします。

そしてようやく包丁をつかむと、エレナの腹部を刺してしまいました。

エレナはその場に倒れ込み、エマは泣きながら母親のもとへ駆け寄ります。

莉乃はエマへ謝罪しながらも、どうしてもエレナを許せなかったと口にしました。

しかし瀕死の状態になったエレナは最後まで莉乃を責め続けます。

そして、不倫されたのは愛されなかった莉乃にも原因があるのだと言い放ちました。

その言葉は莉乃の胸に深く突き刺さります。

怒りに任せて再び包丁を握り直した莉乃でしたが、泣き叫ぶエマの姿を見て思いとどまり、その場から逃走しました。

家を飛び出したあとも、エレナの言葉は頭から離れません。

自分が悪いのかという考えがよぎる一方で、莉乃は不倫をした慶太とエレナこそが悪いのだと言い聞かせながら走り続けるのでした。

その頃、職場で仕事をしていた慶太はニュース速報を目にします。

住宅で女性が刺されたという報道を見て詳細を調べたところ、被害者がエレナであることを知り愕然としました。

そんな慶太のもとへ、今度は莉乃から電話がかかってきます。

電話に出た慶太に対し、莉乃は一言だけ「屋上に来て」と告げるのでした。

>>次回のネタバレはこちら

漫画『夫を殺したはずなのに』11話を読んだ感想

これまで莉乃は、差出人不明のメールを送っていた人物がエレナだと信じて行動していました。しかし11話では、その前提が崩れることになります。

エレナの反応を見る限り、本当にメールの存在を知らなかった可能性が高く、別の人物が裏で動いていることを強く感じさせる内容でした。

また、エレナが最後まで自分の非を認めず、莉乃を責め続けていたのも印象に残ります。

二人とも相手への怒りを抱えたまま対峙した結果、最悪の形で決着がついてしまいました。

さらに、ラストで莉乃が慶太を屋上へ呼び出した場面も気になります。

エレナを刺した直後だからこそ、莉乃が何を考えているのか注目したくなる回でした。

まとめ

漫画『夫を殺したはずなのに』11話では、莉乃がエレナの自宅へ乗り込み、娘のエマを人質にした状態で対峙することになりました。

夫を殺したはずなのに11話のネタバレでは、差出人不明のメールを送っていた人物がエレナではなかった可能性も明らかになっています。

また、漫画『夫を殺したはずなのに』11話のネタバレでは、莉乃とエレナの争いの末にエレナが刺される展開も描かれました。

夫を殺したはずなのに11話は、これまで莉乃が信じていた事実が揺らぐ内容となっています。

今回の感想としては、メールの送り主が誰なのかという疑問がさらに大きくなりました。

また、慶太を屋上へ呼び出した莉乃の目的も気になるところです。

ネタバレを振り返ると新たな疑問が生まれる回であり、感想としても続きが気になる内容だったと感じました。

>>全体のネタバレはこちら

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