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夫を殺したはずなのに17話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

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夫を殺したはずなのに17話ネタバレ!読んだ感想もご紹介!

漫画『夫を殺したはずなのに』17話では、スマホから得た情報をもとに莉乃が樹の行動を追い始めます。

大学や自宅、さらには刑務所まで足を運びながら少しずつ距離を縮めていく展開となっており、これまで多くを語らなかった樹の過去についても明かされました。

また、樹が犯罪心理学に興味を持った理由や受刑者との関わりも描かれており、物語の見え方が少し変わる回だったと感じました。

この記事では、漫画『夫を殺したはずなのに』17話のネタバレを詳しく紹介しながら、読んだ感想についてもまとめていきます。

17話のネタバレ・感想が気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

>>全体のネタバレはこちら

目次

漫画『夫を殺したはずなのに』17話ネタバレ

スマホのすり替えに成功した莉乃は、茶髪の男性へ繋がる新たな手掛かりを手に入れました。

これまで何度も相手を見失ってきましたが、今回はスマホから得た情報を頼りに行動を開始します。

17話では男性の名前や通っている大学が判明するだけでなく、彼自身の過去についても語られました。

夫を殺したはずなのに17話ネタバレ:莉乃は樹の通う大学へ向かう

スマホへかかってきた電話に出た莉乃は、持ち主が「樹」と呼ばれていることを知ります。

そこでスマホを拾った人物を装い、電話の相手である水野から受け渡し場所を聞き出しました。

莉乃が向かったのは早和田大学です。

男性がこれまで見せていた学生証とは異なる大学だったため、改めて身分を偽っていたことがわかります。

教室へ入った莉乃は水野へスマホを返しますが、その際に持ち主について尋ねました。

すると水野は、樹は大学へほとんど来ていないと説明します。

しかし莉乃は、その言葉に違和感を覚えました。

電話では「またゼミをサボっただろ」と話していたにもかかわらず、普段から大学へ来ていない人物へ向ける言葉には聞こえなかったからです。

さらに水野は、莉乃と会う前に樹から自分のことを話さないよう頼まれていました。

その様子からも、樹が意図的に莉乃との接触を避けていることがうかがえます。

夫を殺したはずなのに17話ネタバレ:尾行を続けた莉乃は樹の居場所を突き止める

水野とのやり取りを終えた莉乃は、そのまま後を追いました。

すると水野はカフェで樹と落ち合っており、莉乃は再び茶髪の男性の姿を見つけます。

その後は樹を尾行し、自宅と思われるアパートまで辿り着きました。

ようやく居場所を掴んだ莉乃は、それからも監視を続けます。

約1週間にわたり樹の行動を追っていると、ある日、樹がバスで遠出する姿を目撃しました。

不審に思った莉乃も後を追います。

樹が向かった先は桐野刑務所でした。

莉乃は刑務所の外で待ち続け、夕方になって出てきた樹へ声をかけます。

突然現れた莉乃に驚いた樹は、いつから尾行していたのかを尋ねました。

すると莉乃は「1週間ずっとね」と答えます。

さらに莉乃は、樹について調べたことも明かしました。

早和田大学で犯罪心理学を学んでいることや、本屋で関連書籍を探していたことまで把握していたため、樹も驚きを隠せません。

莉乃は樹の目の前まで歩み寄ると、「どれだけ逃げても私は追いかけるから」と伝えます。

そして、本当のことを教えてほしいと頼みました。

夫を殺したはずなのに17話ネタバレ:樹が犯罪心理学を学ぶ理由を語る

その後、莉乃と樹は同じバスへ乗り込みます。

車内で莉乃は、なぜ犯罪心理学に興味を持ったのかを尋ねました。

しばらく沈黙した後、樹は自身の過去について語り始めます。

樹にはかつて親友と呼べる存在がいました。

しかし、その親友は犯罪へ手を染めた末に自ら命を絶ってしまったといいます。

樹は今でも、その親友が何を考えていたのか分からないままでした。

本人から話を聞くことはもうできません。

だからこそ樹は、犯罪を犯した人たちの考えに触れることで、自分なりの答えを探そうと考えます。

そこで受刑者たちへ手紙を書き、「あなたは今、何を考えていますか」と問いかけるようになりました。

すると何人かの受刑者から返事が届き、文通を重ねるようになります。

やがて、その中の一人から面会を申し込まれます。

そして樹は、先ほど刑務所で会っていた人物について口を開きました。

樹が面会を続けている相手は、無期懲役囚でした。

>>次回のネタバレはこちら

漫画『夫を殺したはずなのに』17話を読んだ感想

17話は樹という人物に焦点が当てられた回だったと感じました。

これまでは莉乃の前に現れては意味深な言葉を残し、肝心なことを話さない存在でしたが、今回は大学や専攻している分野、さらには過去についても語られたことで、少しずつ人物像が見えてきたように思います。

また、莉乃の執念深さにも驚かされました。

スマホから得た情報を頼りに大学へ向かい、水野を尾行し、その先で樹の居場所まで突き止めています。

さらに1週間にわたって行動を追い続けていたことからも、真実を知るためなら手間を惜しまない莉乃の覚悟が伝わってきました。

一方で、樹が犯罪心理学に興味を持った理由も印象に残ります。

犯罪に手を染めた親友がいたこと、そしてその人物から直接話を聞けなくなってしまったことが、今の行動に繋がっているようでした。

ただ興味本位で学んでいるのではなく、自分なりに過去と向き合おうとしている姿が描かれたことで、これまでとは少し見方が変わった読者も多いのではないでしょうか。

そして終盤で明かされた無期懲役囚の存在も気になるところです。

樹が受刑者たちとやり取りを続けていることは分かりましたが、その人物とどのような関係を築いているのかまでは語られていません。

今回は派手な展開よりも人物描写に重きが置かれていましたが、その分、樹という存在への理解が深まる回だったと感じました。

まとめ

漫画『夫を殺したはずなのに』17話のネタバレをお届けしました。

夫を殺したはずなのに17話では、スマホから得た情報をもとに莉乃が樹の足取りを追い、大学や自宅、さらには刑務所まで辿り着く展開が描かれました。

これまで多くを語らなかった樹と向き合う中で、犯罪心理学を学ぶ理由や親友との過去についても明かされています。

また、今回のネタバレでは、樹が受刑者と手紙のやり取りを続けていたことや、面会を重ねている相手が無期懲役囚であることも判明しました。

莉乃が新たな情報へ近づいただけでなく、樹という人物への理解も深まる内容だったと言えるでしょう。

漫画『夫を殺したはずなのに』17話の感想としては、樹に焦点が当てられたことで、これまでとは違った角度から物語を見られる回だったように感じました。

>>全体のネタバレはこちら

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